土鍋のサイズの記事が人気となる時期がやって参りました。
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大地の芸術祭2022に行ってみた – 14日目 松代エリア北部 攻略戦

Date 2022/09/11 20:00  Author Yutaka  Tags 大地の芸術祭 大地の芸術祭2022 行ってみた
大地の芸術祭2022

 大地の芸術祭14日目。松代エリア北部の作品を押さえていきます。松代エリアの夏シーズン限定作品はこれでコンプだ!

大地の芸術祭2022

 12:50。いつものようにまつだい駅で検温。今回は件数が少ないのでいつもよりややのんびり気味のスタートです。

大地の芸術祭2022

 いざ、県道219号へ。

大地の芸術祭2022

 13:10。D050D052 のある芝峠温泉に到着。並び順からすれば D102 のほうが先なのですが、そっちは暗くなってからが本番なので一旦スルーしました。

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 D051 視点

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 スタンドにカメラを置いて撮影したところ。ちょっとズレてる気がする。

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 坂の上に D050D052 があります。下の駐車場に車を止めて徒歩で向かいます。

大地の芸術祭2022

 D052 回廊・・・時の水脈

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 D050 ジャック・イン・ザ・ボックスまつだいヴァージョン 。いい感じに草に覆われてますね。

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 続いて D386 へ。芝峠温泉の作品のすぐそばにあるキャンプ場「コーヒーとタープ」にありました。

大地の芸術祭2022
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 13:25。こんなところにこんなキャンプ場があったとは。

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 D386 山の奥 海の底New は管理棟(?)の2Fにありました。

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 家族や地域の歴史を綴ったタペストリーのような作品です。

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 次の作品へ向かう途中、D386 の展示場所変更の看板がありました。もともとこの辺りの建物で展示される予定だったみたいです。

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 13:40。D387 妻有アーカイブセンターNew に到着。正面に貼り付けられている銀色の板は D388 スノーフェンスNew

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 受付でスタンプを押してもらいます。雰囲気的にカフェだけとかトイレだけの利用なら作品パスポートのチェックはいらなそう?

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 出入口横の小部屋に D358 ジャパン・フォーカス・ライブラリー&ショップ カワマタ・パブリケーション・タイムラインNew

大地の芸術祭2022

 日本をテーマにした本を集めたライブラリです。本は時系列で並んでいるらしい。

大地の芸術祭2022

 2Fに D387 妻有アーカイブセンターNew 関連の展示。

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 南側はライブラリになっています。作者である川俣正の活動資料が中心です。

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 「フリーペーパー」と書いてあったのですが、アーカイブの分類として「フリーペーパー」と書いてるのか、持っていっていいという意味で「フリーペーパー」と言ってるのかよくわからなくて、なにもできずに帰ってきたのであった。

大地の芸術祭2022

 奥の半分はアトリエになっています。

大地の芸術祭2022

 1F廊下に並んでるアイテムは作者が集めたもので、購入も可能。受付の人が「1Fにカフェと古道具屋があります」と言っていて「古道具屋???」ってなったのですが、これのことみたいです。

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 カフェスペースの棚に置いてある作品(?)も購入可能のようです。

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 14:10。 D132 マウンテン 。4年ぶりだな。

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 14:15。県道219号のどん詰まりにある3作品の駐車場に到着。

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 作品は駐車場から徒歩で向かいます。そんなには離れてないけど、雨だとちょっとダルい距離。

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 14:20。D266 ブランコの家D209 のスタンプもここで押してもらえます。

大地の芸術祭2022

 1Fはブランコをモチーフにした作品がぶら下がっています。揺れます。

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 2Fに上がる階段の天井が低すぎて変な姿勢になって筋痛めそう。

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 2F。足踏み式ミシンはたまに勝手に動きます。

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 14:27。 D325 BankART 妻有 2022 。車はたぶんスタッフのものだと思います。

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 1F。展示されてる作品自体は2018年からそんなに変わった感じはありませんでした。

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 2F。それぞれの部屋に作品が展示されています。どれがだれの作品なのかまではちょっとわかりませんでした。

大地の芸術祭2022

 ここだけ 田中一 の作品なのはわかった。

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 青い部屋。夢の家リスペクトなんだろうか。ちらほら他作品のオマージュがある気がします。

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 3F、というか屋根裏。あったまった空気が溜まってて暑い。ベッドが置いてあるけど、スタッフがここで寝ることがあるのだろうか。夏は暑くて眠れなそう。

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 屋根裏に置いてあるヤング荘。

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ドア、開きます。なんなら天上が抜けてるので上から覗けます。

大地の芸術祭2022

 14:45。県道を挟んで反対側に D209 静寂あるいは喧騒の中で/手旗信号の庭

大地の芸術祭2022

 受付が最寄りの作品と一緒になっているスタイル。今回このパターンが多くて人手不足を感じます。

大地の芸術祭2022

 1F。赤く輝く石が置いてあります。

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 2F。田植えに使う枠が青いライトに照らされながらくるくる回っています。

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 隣に赤い部屋。

大地の芸術祭2022

 プラ波板でできたサークル。

大地の芸術祭2022

 中でスモークがブクブクしてます。

 時間は15:00。思ったより余裕を持ってここまでたどり着いたので、まだ明るいうちに D102 のスタンプをゲトっておくことにしました。

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 15:05。2018年に D349 昼の光ににじむ灯 があった場所で道草。

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 そういえばそんな形だったな、という田んぼの形。

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 15:15。 D102 に向かう途中にある D322 影向ようごうの家 は材料調達が困難なため公開中止でした。ヘリウムの原産国であるロシアがあのあれになっている関係で、作品に使用できるヘリウムが不足しているため。まさかこんなところにこんな形で影響が出て来るとは。好きな作品なので残念ナリ無念ナリ。スタンプもありません。

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 15:20。 D102 ファウンド・ア・メンタル・コネクション3 全ての場所が世界の真ん中 の駐車場。ここまで来る道の傾斜がすごい。

大地の芸術祭2022

 各家にパラボラアンテナのような作品がくっついています。ここは夜が本番なので、スタンプだけゲトって夜にまた来ることにします。

 以上で松代エリア北部、県道219号沿いの作品はすべて回収完了です。まだ15時台なので、展示が終了する17時まで残ってる松代の作品を回収しておきます。

おまけ

大地の芸術祭2022

 15:45。 D100 リトル・ユートピアン・ハウス 。松代の端っこにあってちょっと忘れてしまいがちな作品。

大地の芸術祭2022

 中はこんな感じ。空調はないので普通に暑い。中央の台(?)には取っ手がついていて開けられそうですが、実際には全部ネジで止められていて開けることはできません。

大地の芸術祭2022

 16:00。農舞台付近まで戻って D247 まつだい郷土資料館

大地の芸術祭2022

 民家を今ある場所に移築してまるごと資料館にしたものです。しかし、「民家」というにはこの家はでかすぎる。

大地の芸術祭2022

 17:00。農舞台はもう閉館時間なので、また今度。やたら作品数の多い松代エリアですが、これで残す作品は農舞台、妻有いけばなシリーズ、脱皮する家だけになりました。終わりが見えてきた!

 というわけで本日の行動はこれにて終了

 ……ではない! 今回は夜の部があるぞ! 続く!

参考

越後妻有 大地の芸術祭2022公式ガイドブック

  • メーカー:現代企画室
  • カテゴリ:単行本
  • 発売日:2022/04/25
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