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大地の芸術祭2022に行ってみた – 10日目 十日町北部 攻略戦

Date 2022/08/28 21:00  Author Yutaka  Tags 大地の芸術祭 大地の芸術祭2022 行ってみた
大地の芸術祭2022

 大地の芸術祭10日目。天気予報がびみょーだったので、天気が許す限りできるだけ、という軽い気持ちで昼過ぎにゆるゆる出発しました。

大地の芸術祭2022

 14:10。うぶすなの家を目指して県道178号を東へ。こんなところにまでソーラーパネルの浸食が進んでいるのか……。冬は雪に埋もれてしまうのでは。

 途中、T020T021T112があるのですが、なんだか人が多かったので今回はスルーしました。お盆休みのせい? まあ、この3つは会期いっぱい公開されているのでまだ焦る時間じゃない。

うぶすなの家

大地の芸術祭2022

 14:20。T120 うぶすなの家 に到着。

大地の芸術祭2022

 検温してリストバンドをゲット。

 7月30日から検温スポットでなくてもリストバンドを受け取れるようになりました。今年はとくにちょこちょこと仕様変更が発生しているので、出掛ける前に最新情報を確認しておきましょう。

 っていうか、「検温スポット」という言葉自体使わなくなってる?

大地の芸術祭2022

 T121 風呂 。宿泊すると入れます。

大地の芸術祭2022

 T124 洗面台 。風呂場脇の洗面所にあります。

大地の芸術祭2022

 T122 かまど 。逆光になったり大きかったりでなにげに撮るのが難しい。

大地の芸術祭2022

 T123 表面波/囲炉裏 。左側のブロックを寄せ集めたような壁が「表面波」。右側の床の間も作品っぽいですがよくわかりません。

大地の芸術祭2022

 どうやらこっちの囲炉裏も T123 の一部らしい。

大地の芸術祭2022

 2Fに T399 うぶすなの白 。2Fの3部屋すべてを使っています。こちらは一番広い「風の茶室」にある作品。

大地の芸術祭2022

 階段登ってすぐ左の「闇の茶室」。

大地の芸術祭2022

 「闇の茶室」の反対側にある「光の茶室」。

 ここまで来たついでに T134 も回収したかったのですが、ときおりパラパラと雨が当たるし人も多かったので、日を改めて回収しに来ることにしました。9月入ってから、天気のいい日を狙ってゆっくりこよう。

枯木又

大地の芸術祭2022

 15:00。枯木又を目指して国道252号に入ります。

大地の芸術祭2022

 15:05。県道59号の T139 かまぼこフェイス が点在するエリアに突入。

大地の芸術祭2022

 車庫にみんな顔が描いてあります。

大地の芸術祭2022

 T139 のスタンプはアグリコープ新水の前にありました。

大地の芸術祭2022

 15:20。枯木又に向けて走っている途中で T406 昔はみんなたのしかった 文化人類学手法によるフィールド・ワークから の黄色いポールが出てきます。

大地の芸術祭2022

 とくに駐車場の表示はありませんが、このへんの路側帯が広くなっているところに駐めておけば問題ないと思います(ガイドマップ上には駐車場マークがあるが、現地ではそれらしき標識や看板が見当たらなかった)。

大地の芸術祭2022

 黄色いポールを辿って林の中に入っていくとテントとスタンプが現れます。

大地の芸術祭2022

 テントでは枝豆が販売されていた模様。この日は休業日だったのかすでに売り切れたのか、なにもありませんでした。「小貫記念」?

大地の芸術祭2022

 中越地震でできた亀裂がそのまま残ってました。

大地の芸術祭2022

 15:30。T402 のある鶏舎が出現。

大地の芸術祭2022

 駐車場と鑑賞場所は目と鼻の先にあるのですが、まっすぐつなぐ道がないため、鶏舎をぐるっと迂回する必要があります。指定された場所以外に入るのは防疫的に絶対ダメだぞ。

大地の芸術祭2022

15:35。T402 環の小屋 パラダイス 。ここは作品看板だけあります。スタンプ欄が T427 と一緒になっているため、スタンプはここにはありません。

大地の芸術祭2022

 15:40。T427 枯木又プロジェクトNew の旧枯木又分校に到着。作品番号は新しいものになっていますが場所的には2018年にあった T268 の場所です。

 なお、分校入口に T427 の作品看板があり、そこにスタンプもぶら下がっていますが、これは罠だぞ気をつけろ。T427 は有料展示なのでここでスタンプを押してしまうと鑑賞済ということになってしまい、校舎内の展示を見るのに追加で半額(150円)支払う必要が出てしまいます。

 まあ、実際にはスタッフに「あ、外でもう押してきちゃいました……」って言うと「あーはいはい」という感じで普通に入れるんですけど。しかし、それはそれでどうなんだ……? と思ったり思わなかったり。

大地の芸術祭2022

 分校入口前に T400 たましいのすがた / 万物成長

大地の芸術祭2022

 T268 2022 大地の記憶 。作品番号はそのままで、タイトルに「2022」が追加されました。

大地の芸術祭2022

 校舎入ってすぐ T401 析出する光New

大地の芸術祭2022

 スクリーンに写ってる写真をなぞるように透明の樹脂かなにかが盛ってありました。

大地の芸術祭2022

 1F奥の教室のほうにも作品があったのですが、これは T400 の関連作品? とくに案内もなかったのでよくわかりませんでした。

大地の芸術祭2022

 なんか生えてた。

大地の芸術祭2022

 2Fに T403 夕方の校舎New

大地の芸術祭2022

 すべての窓にオレンジのフィルムを貼り付けただけの単純な作品なのですが、これがめちゃくちゃエモい! 作者天才かよ!

大地の芸術祭2022

 中では子供がなにか喋っている声が静かに流れています。中国語だったので生きて帰ってこれた。日本語だったらエモ死してたと思う。

大地の芸術祭2022

 公式ガイドブックには

二宮金次郎像の輪郭を版画で擦った紙に子どもたちが色鉛筆を塗り、教室の壁に展示する。

越後妻有 大地の芸術祭2022 公式ガイドブック

とあるのですが、それらしきものは見当たりませんでした。仕様変更があったのかも。しかし、いっそなにもないほうが想像力が加速するまである。

大地の芸術祭2022

 おみやげ。たぶん窓に貼り付けてあるオレンジのフィルムと同じもの。

大地の芸術祭2022

 15:50。今日はここで終了。

 T321 も回収しておきたいところでしたが、到着時間が16時半ころになりそうだし、そうなるとあんまりゆっくり鑑賞してる時間がないな、ということで後日に回すことにしました。

参考

越後妻有 大地の芸術祭2022公式ガイドブック

  • メーカー:現代企画室
  • カテゴリ:単行本
  • 発売日:2022/04/25
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