土鍋のサイズの記事が人気となる時期がやって参りました。
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大地の芸術祭2022に行ってみた – 14.5日目 夜の大地の芸術祭

Date 2022/09/11 21:00  Author Yutaka  Tags 大地の芸術祭 大地の芸術祭2022 行ってみた
大地の芸術祭2022

 大地の芸術祭14.5日目。今回は夜の部です。

大地の芸術祭2022

 17:20。暗くなるまで軽食を取りながらまつだい駅で暇つぶし。

大地の芸術祭2022

 「ORADOKO」というフリーペーパーのさっちゃんが全然見つけられなくて、気が付いたら20分くらい経過していた。隠れ方はだいたい同じなので、ひとり見つかるとぽろぽろと見つかり出します。

松代エリア

大地の芸術祭2022

 そうこうしているうちに日没時間が迫ってきたので動き出します。まずは D102 から。

ファウンド・ア・メンタル・コネクション3

大地の芸術祭2022

 18:20。 D102 ファウンド・ア・メンタル・コネクション3 全ての場所が世界の真ん中 。金色の山笠でできたパラボラアンテナが夜の闇の中で照らし出されます。ここは普通に人が生活している場所なので、静かに鑑賞させてもらいましょう。

大地の芸術祭2022

 基本的には1件に1つ山笠アンテナがついていますが、たまに複数装備している建物もあります。

 同じく鑑賞に来ていたと思われるお兄さんに「こんばんは」と挨拶をしたら「(こんな作品の中を歩けるのって)ステキですね」と挨拶を返されて、「いや、『ステキですね』って言葉がスッと出てくるお前が一番ステキだよコノヤロー!!」って心の中で叫び悶えました。

手をたずさえる塔

大地の芸術祭2022

 18:45。農舞台まで戻ってきて D365 手をたずさえる塔 。日没から21時まで点灯しています。

大地の芸術祭2022

 見ている間に光が紫色から青色に変化しました。ライトの色は時事ニュースなどで変化するらしいですがアルゴリズムはよくわかりません。どっかに書いてあるのかも?

松之山エリア

ステップ イン プラン

大地の芸術祭2022

 18:55。松之山の入口に Y026 ステップ イン プラン

峡谷の燈籠

大地の芸術祭2022

 19:15。松之山温泉入口にある駐車場に Y011 峡谷の燈籠 。一番端のプレート(?)しかライト付いてねー!

大地の芸術祭2022
 昼のすがた。

 作品紹介ページではほかのプレート(?)もライトがついているのですが、省エネ対応ですかね……。夏シーズン中にこれなので、もう付くことはないのかもしれない。

 なお、2018年に全部ライトが付いてる完全版の夜の写真を撮ったような気がしてたのですが、過去写真漁っても出てきませんでした。記憶違いだったっぽい……。

中里エリア

河岸の燈籠

大地の芸術祭2022

 20:00。松之山から津南経由で中里に抜け、ミオン中里の敷地内にある N003 河岸の燈籠 。これもライトが付かないのか……? とちょっと不安になりましたが……

大地の芸術祭2022

 中に入ってみたらちゃんと灯りが付きました。よかった。

大地の芸術祭2022

 一定時間たつと灯りが消えるので、素早くすべての個室に入ってすべての灯りを付けて写真を撮影しました。ひとりだと撮影するのは難しいかもしれない。

十日町エリア

段十ろう

大地の芸術祭2022

 20:30。 段十ろうに到着。

大地の芸術祭2022

 T388 THE BIRTH OF THE SPRING 。ライトがひとつ切れてました。本来なら緑三角の上にあるマルが赤に光るはず。

大地の芸術祭2022

 T390 光り織 。段十ろうの庇部分が照明になっています。

大地の芸術祭2022

 庇から落ちた光が菱模様になってるの計算されててすごい。照明の色は時間と共に変化するようになっています。見てる間に確認できたバリエーションは寒色・暖色のミックスと暖色系の2種類だけでした。時期とか時間とかによって変わるのかも?

大地の芸術祭2022

 夜の大地の芸術祭はここまで。なお、キナーレにも数点あるのを完全に失念してました。今度確認してあとで追加しておきます!

越後妻有 大地の芸術祭2022公式ガイドブック

  • メーカー:現代企画室
  • カテゴリ:単行本
  • 発売日:2022/04/25
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