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icoro放談 番外編 – 諏訪湖御神渡りの旅2013 第1回 「旅立ち」

Date 2013/03/19 08:00  Modified date 2016/05/11 Author Yutaka  Tags いころ放談 御神渡り 行ってみた 諏訪湖 諏訪湖御神渡りの旅 高速道路

 ほぼ週刊(と言いながらほぼ一ヶ月更新していない)icoro放談の番外編。「諏訪湖御神渡りの旅2013」の様子を数回に分けてicoro放談形式でお送りしていく予定です。

ゆたか:前々から「生で見たい!」と思っていた諏訪湖の御神渡り。その御神渡りが昨年に引き続き、今年も出現したとの情報を入手したので、「これはいくしかない!」と、急遽、御神渡りの旅を決行したのがもう先々月の話でございます。

ちはや:日帰りにするか1泊してくるかで悩んだのですが「冷え込む夜中から朝方にかけて氷が割れる音が聞こえることがある」という情報を入手。これは見たい! 聞きたい! 泊まりたい! ということで一泊しちゃうことに!

ゆ:まー、結論から言うと、そんな音全く聞こえなくて、それどころか疲れて朝まで爆睡したわけですけど。でも、いろいろ見られたし、泊まって良かったと思います。

ち:そうですねー。夜の冷え込みや日中の意外な暖かさを感じられたり。なにより一泊することで諏訪湖以外も見られる時間が持てたのが良かったですねー。

ゆ:正直、1日目は御神渡りのことを忘れていた。

母よ、心配かけてすまぬ。

ち:出発の前日まで新潟県内は大荒れ。果たして長野まで行けるのか気が気じゃなかった……出発当日(1日目)の朝に県内高速道路がなんとか開通。でも果たして道路状況はどうなんだ!? と。

ゆ:出発前日がこの冬で一番酷かったからねー。前日は県内の高速がほとんど通行止めになっていた。最悪、下道での諏訪湖行きも覚悟していました。

ち:宿の予約しちゃったからなんとしてでもたどり着かねばという使命感。心配する親を振り切っての出発。母よ、心配かけてすまぬ。

ゆ:まあ、だらだら旅はいつものことなので、下道でだらだら行くとなっても、別にいつもと大してかわらないというか。宿があるならなおのこと。

ち:結局、柏崎ICから乗ったんだっけ?

ゆ:うん。下道の方が道がきれいだろうと思ったのと、高速料金節約のために。でも、以外と高速も道はきれいだったかなー。一部、吹雪で前が見えなかったりもしたけど。

ち:上越JCT越えて新井あたりまではちょっとすごい道路状況だった気も。

ゆ:あれは金返せレベル。

諏訪湖御神渡りの旅
上越JCTのありさま。ウソみたいだろ。高速道路なんだぜ。これで……

ち:あ、でも妙高の手前で見た高速除雪はすごかったっす! 初めて見た! あのスピードで除雪&ガードレールギリギリを攻めるテクすげー!

ゆ:あれ、60kmくらいで走ってるんじゃないかな。あれは雪国の高速ならではで良かった。だがしかし、「そこはいいから上越JCTなんとかしろ」と思った。

ち:上越JCTェ……

諏訪湖御神渡りの旅
高速除雪車(正式名称は分からない)。60kmくらいの速度で雪を蹴散らしながら走る姿は一見の価値あり。

ゆ:まあでも、そこを越えたら後はスタッドレスいらないくらいの道路状況と天気の良さだったけどね。

ち:関越道と違って「トンネルを抜けると」という劇的な変化はないけど、走るにつれてどんどん雪の量と景色が変わっていくのは面白かったですなー。

小布施PAでは小さな春を感じました。

ゆ:長野に入って最初に入ったPA、小布施PAでは小さな春を感じました。

ち:なに!? 春の1ゲットか!?

ゆ:スタンプもゲットしてやったぜ。

ち:うまいこと言ったと思ったら、もっと上手い切り返しされた。山田くーん。

ゆ:同じPAでも上下でスタンプ違うんだぜ。

諏訪湖御神渡りの旅
小布施PA(上り)。前はトイレしかなかったのに、いつの間にか売店やらスナックコーナーやらが増設されてた!
諏訪湖御神渡りの旅
小布施PA(上り)でスタンプをゲット。上りと下りではデザインが違う事をこの旅で初めて知りました。

ち:上下で違うとか集めてみないと気付かないよね。今回の旅でおかもっさんのスタンプ帳はかなり埋まりましたねー。

ゆ:溜まりすぎて軽くお腹いっぱいになった。でも最近リニューアル入ったっぽいとこはスタンプなかったんだよね。その後寄った姨捨SAと諏訪SAでも見当たらなかったし。

ち:上信越道はPA・SAのリニューアル真っ盛りって感じでしたね。工事中のトイレがいっぱい。すでに新しくなってる所はすごく快適なトイレで住みたくなるレベルでした。

ゆ:そんなだったのか。男子トイレは悲しいくらい仮設だったぞ。

ち:全体的に女子トイレを先にリニューアル工事してましたね。でも女子の仮設トイレはなんかすごかった! 科学の進歩を感じた。仮設なのにすばらしい使い心地でした。トイレってけっこう印象に残るから大事。

ゆ:科学を感じるトイレってなんだ……女子トイレこわい女子こわい。

ち:「ハイパー音姫」とかあったよ。

ゆ:「ハイパー」?!

ち:うっそぴょーん。

ゆ:……山田くーん、座布団持ってってー。

次回は諏訪湖SAに到着予定

 無事、雪の新潟を脱出し、長野県の諏訪市へ! そこでicoroズを待ち受けていたものとは!? 続く!

るるぶ清里 八ヶ岳 蓼科 諏訪’13 (国内シリーズ)

  • 出版社:ジェイティビィパブリッシング ( 2012-03-05 )
  • ムック:160 ページ
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