YouTubeやってます!
Categoriesまとめ

これで失敗しない!はじめてのメイクのコツとポイント

Date 2015/03/05 20:02  Modified date 2015/08/14 Author chihaya  Tags
メイク

 就職や進学、アルバイトで化粧・薄化粧が必要に! そんな時に参考にしてもらえるよう、メイク初心者向けのメイク術をまとめてみました!

 高校までは校則で化粧はするなと言われていたのにも関わらず、社会人やアルバイトの身だしなみとして、または進学先の入学式等でいきなりメイクが必要になって困っている女子がチラホラ。みんながみんなお母さんに聞けるわけじゃないのでたまに相談にのったりすることも。

 自分は化粧嫌いだったのですが、進学、就職、そして年を重ねるにつれそれなりにしっかり化粧をするように。まずはこのあたりからすると良いよ! というあたりをまとめてみました!

とりあえず最初に買う物

まずはビューラーとアイシャドウがあれば乗り切れる!

メイク

 完全に化粧初心者で化粧道具を何も持っておらず、何から揃えれば良いのかわからない! という場合は、ビューラー(アイラッシュカーラー)とアイシャドウを買ってみると良いです。この2つで化粧をしてる感は出せます! カワイイは作れる、誕生の瞬間です。

 続いて具体的な化粧の仕方と化粧品の選び方、このあと揃えたいものを書いていきます!

まつげ

メイク

はじめてのメイクはビューラーから!

 上でも書きましたが、今まで全く化粧をしたことがない人、なにから始めればいいのかわからない人にまず手に入れて欲しいアイテム、それがビューラーです。まつげを巻くだけなので校則にもひっかかりません。でもこれだけで目が大きく見えちゃうのです。

メイク

 化粧嫌いな私でしたが、高校時代は時々まつげを巻いていました。なにはともあれまずはビューラー。まつげを巻くだけで目の大きさが全然違います! 友人から借りやすいアイテムですが、衛生上の問題&今後活躍すること間違いなしなので、まずはひとつ手に入れてみましょう! 無印で400円くらい、資生堂のものは1,000円くらいで買えます。

アイシャドウ・アイカラー

メイク
最初はベージュ系または落ち着いたピンク(ほぼベージュ)に近い色のものを選ぶと良いです。

アイシャドウの選び方

 目の周りをキラキラさせ、一気に化粧っ気が出るアイテム・アイシャドウ。でも選び方、塗り方がちょっとむずかしいです。

メイク

 そこでおすすめなのが、写真のように色をのせる場所が図で説明されているもの。これに沿ってメイクをすれば完璧に! とはなかなかならないのですが、かなり参考になります。まずは図の通りの場所に薄めにのせてみましょう。それで濃すぎると思ったらもっと薄く。
 どうしても上手く使えない時は、まぶたの上全体に塗るもの(図説のBorCの色)だけをほんのちょっと塗るようにすると自然な感じで使えると思いますよ!

アイシャドウの色

 ついつい水色やピンクが欲しくなってしまいますが、水色はケバい印象に、ピンクはまぶたが重たい印象になりやすいので避けた方が無難です。特に一重の人はピンクやオレンジ等のパステルカラーは難しいので、化粧に慣れてから手を出すようにしましょう。
 最初のひとつにおすすめなのはベージュ系の色。もしくは地味めで落ち着いたピンクです。この辺りの色は濃くなってもひどいことにはなりにくい! ゴールドや茶色系の濃い色はパンダ目になりやすいのでこちらも慣れてからで!

アイシャドウを塗る前に

メイク道具

 いきなり目元に塗ると失敗しやすいので、まずはティッシュや手の甲あたりで色の濃さや色味を確認してみましょう。余分な粉も落ちるので濃くなり過ぎるのを防ぐことができます。一手間かかりますが、失敗が少なくなりますよ!

アイブロウ(眉毛)

メイク道具

眉が出ているならアイブロウ

 眉毛が出る髪型の場合、眉毛を整えてほんのちょっと描いてあげるときっちり・すっきりとした印象になります。ただし眉毛はかなり重要な部分。ヘタにいじってしまうと大変なことになってしまう場所です。前髪で眉毛が隠れる人は後回しで。

メイク
CEZANNE(セザンヌ)のパウダーアイブロウが描きやすくておすすめですが、最初は普通のペンシルタイプで眉尻の足りない部分だけ描けばOK!

 眉毛をいじる際におすすめしたいのは、美容室に行った時に眉カットをお願いすること。できたら眉毛の描き方も一緒に習ってくるとベストです。これは間違いない。就職活動もこれで乗り切れます。
 眉を描くときは眉尻の足りない部分だけを書き足す感じでOK。眉間に近い眉頭の部分はいじらない&描かない方が良いです。いじっておかしくなるよりは、何もしない方がいい。それが眉毛なのです。

チーク(頬紅)

メイク

顔色が気になるならチーク

 これまたやりすぎると失敗しやすいのですが、顔色が明るくなり、華やかな印象になれるのがチークです。しばしば人から顔色が悪いと言われていた私はわりと早い段階でチークに手を出しました。

メイク道具

 チークを入れる場所は、ほっぺのてっぺん、笑った時に一番高くなるところに入れておけば間違いなし。ふんわりとぼかして入れます。最初は薄すぎかな? くらいでちょうど良いです。濃すぎると一気に失敗メイクになるので要注意!
 アイシャドウと同じく、チークも一度ティッシュや手に塗って濃さを確認してみましょう。ほんのり、ふんわり、ぼかすように、です。

オススメの色と種類

 チークは発色の良いクリームタイプ・リキッドタイプ等がありますが、まずは塗りやすいパウダータイプがおすすめ。ブラシがセットになっているものが便利そうですが、別で大きなブラシを買っておいた方が実は塗りやすいです。
 いろんな色がありますが「ナチュラルピンク」等の色、または「健康的な印象に」というようなキーワードの入っている色を選ぶと良いです。こういう色はオレンジとピンクがほどよく混じった色で、どんな肌色にも馴染みやすくなっています。

リップ(口紅)

普通のリップクリームでOK!

 リップの色味もすごく難しいです。まずは「メンソレータム」等のごく普通のリップクリームを塗っておけばOK。多少ツヤが出るのでこれだけで充分です。色をのせることよりも、まずはガサガサ唇からの卒業を目指しましょう。

ファンデーション

一番後回しでOK!

 化粧をしないと! と言われるとまずはファンデーション! と思ってしまいがちですが、ファンデーションは最後の最後まで手を出さず、初心者の段階では無視して良いと思っています。だって難しいんだもん。。

 ファンデーションは肌の色に合ったものを見つけるのが難しいのはもちろん、化粧に慣れていないと肌に塗った感じに馴染めない可能性大。また肌荒れを起こす危険性も高いので、化粧にしっかり慣れ、いよいよ肌の質感やシミ・そばかすを気にするようになった段階で手を出しましょう。

メーカーについて

メイク

CANMAKE、CEZANNE、無印良品がおすすめ

 最初は安いもので充分です。むしろ色などを失敗しがちなので安いのがおすすめ。「CANMAKE(キャンメイク)」「CEZANNE(セザンヌ)」あたりは安いので最初に使う人&その後も愛用している人が多い印象。いい年した私も使っております。

 あとは安定の「無印良品」。お値段控えめ・質はなかなかで愛用者多し。あとは引っ越し等を挟んでも同じものがすぐに手に入るという利点があります。なんならコンビニで手に入ります。無印の美容液や化粧水を愛用している人も多いので、基礎化粧品に迷った時も無印はおすすめです。

そんな感じ

コツはとにかくほんのりと!

 メイクの失敗理由1位、それは「濃すぎる」。これです。まずはうっすら、ほんのり、ちょっとだけを意識してみて下さい。これできっと上手くいくはず! 初めてのメイク、がんばってみて下さいねー!

資生堂 アイラッシュカーラー 213

  • メーカー:資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)
  • カテゴリ:ヘルスケア&ケア用品
  • 定価:¥ 907

キャンメイク パーフェクトスタイリストアイズ02 ベビーベージュ 3.2g

  • メーカー:井田ラボラトリーズ
  • カテゴリ:ヘルスケア&ケア用品
  • 定価:¥ 842

セザンヌ ナチュラル チークN 12

  • メーカー:セザンヌ化粧品
  • カテゴリ:ヘルスケア&ケア用品
  • 定価:¥ 389

セザンヌパウダーアイブロウRオリーブブラウン

  • メーカー:セザンヌ化粧品
  • カテゴリ:ヘルスケア&ケア用品
  • 定価:¥ 486
Back to Top