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自宅で簡単手作り! 手打ち讃岐風うどんの作り方

Date 2012/09/09 10:02  Modified date 2014/03/13 Author Yutaka  Tags 作り方 原信 料理 米粉

 先日、テレビでやってる「宇宙兄弟」を見ていたら、うどんを作っていました。ひょっとして、うどんって結構簡単に作れる? わざわざ最寄りのはなまるうどんに行かなくても、自分で好きなだけ作って食べられちゃったりするわけ?
 だとしたらこれは作ってみるしかない! うどんが作れれば宇宙飛行士の試験だって乗り切れちゃうかもしれないぞ!

うどん作り

 どうせ作るなら讃岐うどんみたいなコシのあるヤツが食べたいです。
 ってことで、最寄りのTSUTAYAさんでリサーチ。そばの作り方が書かれた本は割とあるのですが、うどんの作り方ってのはあんまりないんですね。あんなに広いTSUTAYAさんなのに、うどんについて書かれた本は1冊しかありませんでした。それによると、うどんってのはほんとに小麦粉と塩と水だけで出来ているようです。
 まじで? それだけでほんとにあんなつるしこのうどんが出来るのか? そんな、自然派よそおって、ホントは隠れてナタデココとか入れちゃってんじゃないの? にわかに信じがたい。作り方は簡単っぽいし、これはやはり作ってみるしかないぜ!

材料と道具

 では、材料と道具を揃えませう。

うどん作り

材料

  • 小麦粉 500g
  • 食塩 25g
  • 水 215g
  • 片栗粉 いっぱい

 ホントに小麦粉と塩と水だけです。
 小麦粉はうどん用の物が良いとのことだったので、最寄りの原信で売られていた、その名もズバリ「手打ちうどんの小麦粉」を購入。水はお近くの「君が代製麺」で汲んできました。塩は一番安かった普通の塩です。
 片栗粉は打ち粉として使います。片栗粉がなければ、コーンスターチや余った小麦粉でも良いみたいです。今回は、コーンスターチよりも片栗粉の方が安かったので片栗粉にしました。

 あと写真に写っている醤油はうどんにかけて食べる用です。うどんを打つのには使いません。ちなみにこの醤油は仙台にあるヒゲタン(丹野醸造)の醤油です。頂き物。

道具

  • はかり
  • ボール (複数個あると便利)
  • 計量カップ
  • ふるい
  • 大きめのビニル袋
  • 麺棒
  • 包丁

 特にコレと言って使う用事はないのに、なぜか家にある麺棒。なければホームセンターなどで600円ほどで販売されています。「麺切り包丁」とか「こね鉢」とかも欲しくなるところですが、これらは別になくても問題ありません。正直、こね鉢より金属のボールの方が使いやすいんじゃないかと思っている。しかし、金属のボールもでかいのは良い値段するので、うちでは100均で買ったプラのたらいを使っています。

作り方

うどん作り

 それではうどんを作っていきませう。

塩水を調製

 水210gに塩25gをとかして濃度10%ほどの塩水を作ります。

うどん作り
濃度や量はその日の温度なんかで変えると良いらしいですが、自分はめんどくさいのでしてません。

小麦粉をふるいにかける

 続いて小麦粉をふるいにかけます。
 突然ですが、うどんを形作る主な成分はグルテンです。このグルテンは小麦粉を水と一緒に練ることで生成されるらしいです。そこで、出来るだけまんべんなく水と圧がかかるように、小麦粉をふるいにかけるわけです。(まあ、どの程度効果があるのかはよくわからんのですけれども。)

うどん作り
ふるいがない場合は、ザルに通したり、手でダマを崩したりするだけでも良いみたいです。
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