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新潟県立歴史博物館、春季企画展「博物館の怪談-新潟の妖怪と妖怪博士・井上円了-」開催

Date 2011/02/28 20:03  Modified date 2016/05/10 Author chihaya  Tags 企画展・特別展 新潟県立歴史博物館 珍しい

 長岡市にある「新潟県立歴史博物館」にて、春季企画展「博物館の怪談-新潟の妖怪と妖怪博士・井上円了-」が開催されます。会期は4/23(土)-6/5(日)。新潟県内の珍しい妖怪資料を集めた展示会、なんとカッパの手も展示!icoroは独自のルートでその写真を入手したっ!

 新潟県立歴史博物館から情報を頂きました!ありがとうございます!来年度の企画展ということもあり、まだサイトに情報は掲載されていない模様。icoroにて先行リリースです。

 新潟県内には妖怪にまつわる伝説が多く残っており、妖怪大国と呼ばれているとか(知らなかった)。東洋大学の創設者であり、日本で最初に妖怪を科学的に研究した人物として知られる井上円了は、旧・越路町(現・長岡市)出身。
 企画展は新潟県の妖怪と井上円了について紹介し、人々と妖怪の関わりやそこから見える自然観を考えていく展示内容になるとのこと。 テーマが妖怪!?と思ったのですが、妖怪は民俗学にもつながるので歴史博物館にあった展示なのかもしれません。

 さてさて、気になるのは展示内容。新潟県内の珍しい妖怪資料を集めた展覧会ということで、すごいものが並びます。注目せざるをえないのは「カッパの手」!そして「雷獣のミイラ」!

 なんとicoroは「カッパの手(個人蔵・新潟県)」の写真を入手!さっそくご覧頂こう(ワン・ツー・スリー)。

 ※歴史博物館から写真をお借りしました。ちょっとビックリするかも?

 うお、、、手ですね。。水かきはないっぽい。そして留め方が斬新。

 そして「雷獣のミイラ」は長岡市寺泊野積にある西生寺所蔵のものではないかと思われます。確かこの雷獣、あの伝説の雑誌「ムー」にも掲載されたことがあるはず。西生寺のブログ「おてら通信」で読んだ気が!と思い過去記事を探したのですが、ブログのデータが消えてしまったそうで、その時の記述は私の記憶の中のみです。。うう、雷獣くん。。(記事内で「雷獣くん」と呼んでいたのが印象に残っている。)

 なかなかお目にかかれない貴重な資料も多数あると思われます。妖怪やミイラはその時代背景がわかると面白いですよね。こういうのが大好きな人も多いはず。icoroは絶対見に行きます!これは楽しみだ!

春季企画展「博物館の怪談-新潟の妖怪と妖怪博士・井上円了-」

開催日時平成23(2011)年4月23日(土)-6月5日(日)
休館日月曜日 ただし5/2(月)は開館
企画展観覧料一般700円 高校・大学生500円 中学生以下無料

新潟県立歴史博物館

所在地〒940-2035 新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247-2
常設展示観覧料一般:500円 高校・大学生:200円
中学生以下:無料
TEL0258-47-6130
FAX0258-47-6136
E-mailoffice@nbz.or.jp
webサイト新潟県立歴史博物館公式ホームページ

関連リンク

井上円了・妖怪学全集〈第1巻〉

  • 著者/訳者:井上 円了
  • 出版社:柏書房 ( 1999-03 )
  • 単行本:709 ページ

ムー 2011年 03月号 [雑誌]

  • 出版社:学研マーケティング ( 2011-02-09 )
  • 雑誌: ページ
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