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Categories技術家庭科

飴色玉ねぎの作り方

Date 2020/09/30 21:00  Author Yutaka  Tags レシピ 作り方 料理
飴色タマネギ

 オニオンスープを作るときに使ったり、カレーに入れるとおいしくなるとか別に関係ないとか言われる飴色玉ねぎの作り方をまとめておきます。

材料

飴色タマネギ
  • タマネギスライス 1、2個
  • バター 1片(10gくらい)
  • 水 適量

 バターは有塩でも無塩でもどちらでもOK。バターの代わりにサラダ油(大さじ1くらい)でも大丈夫です。でもバターを使ったほうがなんとなくおいしい気がします。

 水は一気にくわえるのではなく、調理中に様子を見てちびちび加えます。自分は500mlくらい用意してから調理をはじめてます。

作り方

飴色タマネギ

 まずはタマネギのスライスから。タマネギを4等分します。

飴色タマネギ

 スライサーで薄くスライスします。このとき、タマネギの繊維を切るようにスライスしましょう。

 なお、フードプロセッサーがあるならそれでタマネギをみじん切りしたほうがラクです。たぶん調理時間も短くなると思います。

飴色タマネギ

 フライパンを火にかけて、油を入れます。

 フライパンは鋳鉄や複層ステンレスなどの厚手のものがオススメ。熱が均一に回るのでムラが少なくなります。でも高いよね。なので、うちでは安い鉄フライパンで雑に調理しています。鉄フライパン、使い慣れるとめっちゃいい。

 ホーローやテフロンなどの表面加工されたものは皮膜やコートがダメになりやすいので使用しないほうがいいです。(やってやれないことはない。)

飴色タマネギ

 タマネギを投下。

 火加減は中火よりやや強めでスタートします。タマネギに火が通ったらあとはずっと弱火から中火の間くらいで押し通します。火が弱すぎるとタマネギがなかなか焦げない(キャラメリゼしない)し、強すぎると炭になるのでそのへんの様子をみながら火加減してください。

飴色タマネギ

 最初にフタをすると早くしんなりします。フタをしなくても問題はありません。

飴色タマネギ

 フタの内側が汗をかいて、タマネギがしんなりしたらフタを取ってフライパン全体にタマネギを広げます。

飴色タマネギ

 下のほうに火が通って色がついてきたらかき混ぜます。最初のうちは木べらよりも箸のほうが混ぜやすいかも。

飴色タマネギ

 混ぜたら再びフライパン全体にタマネギを薄く広げます。

飴色タマネギ

 広げて、焼いて、混ぜて……を繰り返しているとタマネギの水分が飛んでフライパンにうっすら焦げがつき始めます。

飴色タマネギ

 そうなったら大さじ1くらいの水をくわえて焦げ付きを浮かせます。水の量はだいたいで大丈夫です。正確に大さじ1とる必要はありません。多く入ってもどうせ蒸発します。

飴色タマネギ

 水を加えたらすかさず混ぜながらフライパンについた焦げを落とします。

飴色タマネギ

 あとは広げる、焼く、混ぜる、たまに加水……を延々繰り返すだけです。
 後半になるほどタマネギの水分がなくなっていくので、それにともなって加水の頻度も上がっていきます。

タマネギ変遷コレクション

飴色タマネギ
 加熱始め。
飴色タマネギ
 5分経過。
飴色タマネギ
 15分経過。
飴色タマネギ
 25分経過。
飴色タマネギ
 30分経過。

完成

飴色タマネギ

 今回は約30分で完成(ということに)しました。完成までの時間はタマネギの量や火加減で前後しますが、1時間前後を見ておくといいです。

 飴色玉ねぎはカレーに入れて隠し味にするもよし。これからの寒くなる季節なら、コンソメと水をくわえてオニオンスープにするもよし。

 まとめて作って冷凍保存も可能です。

参考

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