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Blu-rayドライブ「BD-U6XL」をMacで使ってみた

Date 2014/03/07 19:44  Modified date 2016/06/25 Author Yutaka  Tags Mac 使ってみた
Blu-rayドライブ

 大量の写真データのバックアップ用にBlu-rayドライブを購入しました。

 これまで撮影した写真のバックアップはDVDに取っていたのですが、数百GB(もしかしたら数TB)ある写真データをバックアップするとディスクの枚数はかなり膨大になります。枚数が多いと管理の手間も増えますし、最近、Blu-rayディスクも安くなってきたようなので、この機会にBlu-rayに乗りかえることにしました。

BD-U6XL

Blu-rayドライブ

 今回購入したBlu-rayドライブ(BDD)はI-O DATAの「BD-U6XL」です。中身はBDD本体と接続用のUSBケーブルだけ。ドライバやBDの書込・再生ソフトの類が入っていない分、お安くなっています。だいたい、ソフトがついててもどうせWindows用でMacじゃ使えないですしおすし。

Blu-rayドライブ

 バスパワー動作で、インタフェイスはUSBのみ。

Blu-rayドライブ

 なんやかんやするとACアダプタをつなげることも出来るようです。ACアダプタなどのもろもろの機器は別売りです。

Macで動くのか?

 実はこの製品、対応OSにMacがありません。でも、AmazonのレビューみたらMacでも使えたというレビューがあったので、たぶん使えるだろうと思って買ってみました。

Blu-rayドライブ

 繫いでみたところ、ちゃんと認識してくれました(OSのバージョンは10.6.8)。中身は「MATSHITA BD-MLT UJ260AF」でした。

Blu-rayドライブ

 BD-Rを入れて、書込をしてるところ。こいつ……うごくぞ……! ということで書込もおk。
 ディスクを入れて、デスクトップに出てきたディスクのアイコンをダブルクリックして、データを放り込んで、「ディスクを作成」ボタンをクリックするだけ。CD-RやDVD-Rのデータディスクを作るときと同じです。
 単純にデータディスクを作るだけならサードパーティのライティングソフトを使う必要はありません。

 ちなみに、Apertureのライブラリをそのまま放り込むと読み込みの時にアクセス音がかしゃかしゃうるさくなるし、ドライブに負担がかかりそうだったので、一旦ディスクイメージ(dmg)でひとつのファイルにまとめてからディスクに焼くようにしています。dmgとtarで迷ったのですが、どうせマックしか使わないしこれで良かろうと。

Blu-rayソフトの作成・再生は出来ません

 この通り、Blu-rayのデータディスクの作成はドライブを繫ぐだけで出来ます。
 しかし、MacはBlu-rayのソフトに対応していないので、ツタヤなんかで貸し出されている映画のBlu-rayソフトやレコーダーで録画した映像を再生することは出来ません。また、家庭用BDプレイヤーで再生できるBlu-rayディスクを作ることも出来ません。

 どうしてもMacでBlu-rayソフトを作成・再生したければ、そのためのソフトを導入する必要があります。Mac用の書込ソフト「ROXIO Toast11 Titanium」が添付されたBlu-rayドライブも販売されています。値段的にもToast単品より安くてお得。

Mac Blu-ray Player 2

  • メーカー:相栄電器
  • カテゴリ:CD-ROM
  • 発売日:2013-03-01
  • 定価:¥ 6,151

Logitec USB3.0対応 ポータブルブルーレイドライブ 【For Mac】 シルバー LBD-PME6U3MSV

  • メーカー:ロジテック
  • カテゴリ:Personal Computers
  • 発売日:2012-04-29
  • 定価:¥ 22,140

データバックのアップは大事

 icoroの写真データバックアップ体制は、ディスクとAmazon s3(というか、Glacier)の隙を作らぬ二段構えになっています。通常はディスクからデータを読み出し、もし、ディスクがダメになったときはGlacierからデータを取り出してディスクを作り直すという作戦だ。
 さらにいえば、写真のほとんどはFlickrにアップ済み(ただし、画像のサイズがオリジナルよりちょっと小さくなっている)。ウェブで使うような写真はFlickrで事足ります。また、直近の写真であれば、TimeMachineのバックアップもあります。今のところはこんなところでしょうか。

 外付けハードディスクにバックアップすることも考えたのですが、そんなに頻繁に取り出すデータでもないし、あとハードディスクは All or Nathing なところがあるので(ハードディスクがダメになった場合、全てのデータが失われる可能性が高いというような意味で。ディスクならダメになった分のデータだけGlacierから取り出して作り直せば良い)、今回は見送りました。RAIDにするとまたお金かかるし、Glacierとの兼ね合いも考えるとビミョーなところかなーって感じです。

参考

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