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CentOS on Slicehost – タイムゾーンを設定する

2010/01/13 06:44 Posted by yutaka このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! tweet
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 全国60万人くらいのレンサバ難民の皆様、こんにちは。
 先回はパスワード無しでログイン出来るように公開鍵認証の設定しました。今回は、サーバのタイムゾーンを設定します。
 Slicehostはデフォルトではタイムゾーンが日本語になっていません。なので、タイムゾーンを日本に設定する必要があります。

continuation of the article

 作業はrootに化けてから行います。
 作業内容は、以下のコマンドを実行して、タイムゾーンの設定ファイルをコピーするだけです。非常に簡単です。

cp -p /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

 このコマンドでは「/usr/share/zoneinfo/Japan」から設定をコピーしていますが、「/usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo」からコピーしても良いようです。名前が違うだけで、中身はjapanと同じもの?

 コマンドを実行すると「上書きしちゃっても良い?」という内容の英語の文句がでるので、「y」とだけ返事をします。これで設定完了です。

 実際に日本時間になっているか、確認してみましょう。dateコマンドを実行すると現在の日時が出ます。

date

 これで日本時間が出てくれば設定完了です。

参考

できるPRO CentOS サーバー CentOS 5対応 (できるPROシリーズ)

  • 著者/訳者:辻 秀典 渡辺 高志 鈴木 幸敏 できるシリーズ編集部
  • 出版社:インプレスジャパン( 2009-06-05 )
  • 大型本:404 ページ
  • ISBN-10 : 4844327143
  • ISBN-13 : 9784844327141
  • 定価:¥ 3,150
  • おすすめ度:

CentOS on Slicehost 目次

  1. VPSのススメ
  2. 申し込んでみる
  3. ログインとユーザの設定
  4. パスワードを使わずにサーバにログイン
  5. タイムゾーンを設定する
  6. iptablesを設定する
  7. postfixを設定する
  8. yum-cron、loglotateを設定する