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bluetooth対応のイヤホンアダプタを探してみた

Date 2009/09/07 10:42  Modified date 2011/11/13 Author chihaya  Tags PC 楽器 音楽

 Bluetooth対応のイヤホンアダプタを探してみました。
 Bluetoothに対応したイヤホンと一緒になっているものは幾つか存在しますが、イヤホンが壊れた場合、別に問題のないBluetooth部分までまるごと買い換えとなってしまいます。そして、Bluetooth対応のイヤホンは、決して安いものではありません。それにどうせなら使い慣れたイヤホンを使いたいというのが人情。
 というわけで、イヤホン一体型のものではなく、普段使っているイヤホンと差し替えが出来るものを探してみました。

 今回探したのはレシーバのみです。最近は、PCはもちろん、携帯でもBluetooth対応が当たり前になっているので、送信機能についてはノータッチです。

見つけたBluetooth対応イヤホンアダプタ

SONY – DRC-BT15

 充電式(ACアダプタ)。連続使用時間6時間。A2DP、AVRCP、HSP、HFP対応。
 価格は高いですが、やはり腐ってもソニー製。音質、使用時間共に評判はまずまずです。USB経由での充電が出来ないようですが、その辺に特にこだわりがない場合は、十分かもしれません。

SONY ワイヤレスオーディオレシーバー BT15 ホワイト DRC-BT15 W

  • メーカー:ソニー
  • カテゴリ:エレクトロニクス
  • 発売日:2008-03-10

SONY – HBH-DS205

 充電式(USB & ACアダプタ)。連続使用時間8時間。A2DP、AVRCP、HSP、HFP対応。
 ソニーというか、ソニエリというか。基本的な機能は上の「DRC-BT15」と大差がないので、あとは、デザインが好きかどうかというところ。ただ、こちらは、ソニエリの携帯用USBケーブルを使うとUSBで充電できるらしいです。

そして、HBH-DS205を使う最大のメリットともいえるUSB充電ですが、海外向けのソニエリ携帯用USB充電ケーブルがそのまま使用できます。
HBH-DS205使ってみた: ~自分メモ~

 これにメリットを感じなければ(あとデザインとかどうでもよければ)、DRC-BT15の方がいいかもしれません。価格もDRC-BT15の方がちょっと安いようです。

SONY ワイヤレスヘッドセット DS205 HBH-DS205

  • メーカー:ソニー
  • カテゴリ:エレクトロニクス
  • 発売日:2008-04-21

バッファローコクヨサプライ – BSHSBE06A

 充電式(USB & ACアダプタ)。連続使用時間6時間。A2DP、AVRCP、HSP、HFP対応。
 音響を扱っているメーカーではないですが、評判はまずまずの様子。コストパフォーマンス的には一番良いかも。USBで充電できます。
 標準でUSB充電に対応したモノとなるととりあえずはこれでしょうか。USB充電しか利用しないという場合は、ACアダプタが付属していないタイプもあります。付属しているモノより、ちょっと安くなります。

iBUFFALO ステレオイヤホンBluetooth2.1対応ACアダプタ付ホワイト BSHSBE06AWH

  • メーカー:バッファロー
  • カテゴリ:エレクトロニクス
  • 発売日:2009-01-16

Logitec – LBT-AR100C2

 充電式(USB & ACアダプタ)。連続使用時間5時間。A2DP、AVRCP対応。
 価格はこのリストの中で一番安いし、コンパクトでデザインも良いと思うのですが、ネットやAmazonのレビューを見る限り、ノイズが結構多いようです。ちょっと残念。
 改造してる人もいました。。

 電源強化とかしちゃってます。。でも、これでだいぶ良くなっているようです。ノイズに不満があって、その気がある方はお試しを。。

Logitec Bluetooth2.1対応オーディオレシーバー USB-AC充電器付属モデル ブラック LBT-AR100C2

  • メーカー:ロジテック
  • カテゴリ:Personal Computers
  • 発売日:2008-11-07
  • 定価:¥ 7,180

Bluetoothイヤホンは楽器の練習に使えるか

 ベースの練習をするのにイヤホンを使っているのですが、ベースのラインも繋がってるし、イヤホンのラインもあるし、マウスのケーブルも、何なら電源のケーブルもあるわけで、PCまわりが軽くスパゲティ状態になっていたりします。

 「だったらイヤホンとか無線にしちゃえば良いんじゃね?Bluetooth使えるんじゃね?」

と思ったのがきっかけ。

 ところが、Bluetoothはデータをデジタル処理しているため、出音にコンマ何秒程度か遅れが出るようです。程度の差こそあれ、タイムラグが発生するのは仕方ないらしいです。そうなると、「リズムは命!メトロノームは神!」のベース練習に使うにはちょっと問題アリです。

 ですが、悲観することはありません!今年の4月に発表されたBluetooth 3.0では通信速度が高速になり、タイムラグが解消されそうな雰囲気です。

 非圧縮の48kHz、16bitのステレオ音声のビットレートが1.5Mbpsであるのに対して、現在のBluetooth 2.1 + EDRでは、1.2Mbps – 2.1Mbps。非圧縮でやりとりするにはぎりぎりアウトって感じです。そうなるとデータに圧縮をかける必要が出てきますが、圧縮するとその処理時間の分、タイムラグが出てしまいます。
 その点、3.0の最大実効速度は24.0Mbps。余裕の帯域幅です。

楽器関係の無線機器は、なんかものっそい高いのですが、Bluetooth 3.0対応製品の登場で自宅練習用の廉価な無線セットとか出てくるかもですね。

参考

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