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十日町市の「チンコロ市(節季市)」へ行ってみた – 買ってきたチンコロ

Date 2009/01/22 20:48  Modified date 2016/05/10 Author chihaya  Tags チンコロ 冬の風物詩 米粉 行ってみた
チンコロ

 新潟県十日町市で毎年1月に開催される「節季市(通称:チンコロ市)」へ行ってきました。買ってきたチンコロを紹介!

 チンコロ市(節季市)では「エンゼル妻有」のチンコロを3つ買ってきました。白い台紙にくっついています。

チンコロ

 米粉で作られているそうです。1個300円。一緒にもらったしおりによると「一説には細かく割れるほど縁起がいいよとも言われております」とのこと。割れちゃってもがっかりしなくていいみたいです。

チンコロ

 猫のチンコロを2つ。よく見ると色や表情が違います。たくさんの中からかわいいものを2つ選んだら両方とも青い首輪のものでした。帰ってきてから気付いた。。

チンコロ
チンコロ

 首輪と魚には金色が塗られていて華やか。

チンコロ
チンコロ

 こちらはひとめぼれした三毛猫タイプのチンコロ。かわいいのだ。魚のしっぽには切れ目だけでなく筋も入っています。目玉も2色で作られていたりとすごく細かい作りです。

チンコロ
チンコロ

 一番人気の干支をかたどったチンコロ。今年は丑です。玉の上に片足を乗せており、角や鼻輪もしっかり付いています。

チンコロ
チンコロ

 一緒に買ったケース。100円也。ケースに入れておくと普通に飾っておくよりもひび割れるのを防ぐことができるそうです。
 ちなみに買ってきた猫のチンコロのうち1つをケースに入れてお世話になっている方にプレゼントしました。ケースに入れると良い感じになるのでおすすめですよ!

チンコロ

 こちらは「ちんころ伝承会」の食べられるチンコロ「とっとこ」。こちらもしおりが入っており、チンコロの作り方が書いてありました。「白米の粉を練って蒸し、食紅で着色して形作り、さらに蒸して作ります」とのこと。とても手間がかかるようです。

チンコロ

 「とっとこ」は目はゴマ、トサカは食紅で赤く染めてあります。尻尾の部分は切れ込みが入れてあり、刺してある割り箸も両側が削ってあったりと手が込んでいます。チンコロと違って柔らかく、お餅のような感じです。中のあんこが透けて灰色っぽく見えます。あんこはこしあんでした。程よい甘さで美味しかったですー。

チンコロ

 ケースに入れたチンコロがなんだかすごく良く見えたため、結局帰りに100円ショップに寄ってケースを買い求めたという。。

チンコロ

 2個入る大きいケースを購入。棚にちょこんと乗せて飾っています。

 思っていたよりも手が混んでいてこれで300円なら安いと思いました。人気があり、一回の販売で600個以上売れるとか。すごい人気ですね。それぞれ愛嬌があり、写真を見ていても癒されます。

チンコロ市

 お気に入りのチンコロを探しに、ちょっと早起きして行ってみては。
 土日は行列ができ、2時間ほどで売り切れることもあるそうなので早起きは必須。気合を入れて買いに行きましょう。私は靴下を2枚履き!そしてホッカイロ装備!でも平日に行ったら空いていてすぐ買えちゃったわけで。。行けるのであれば平日がおすすめです。

チンコロ市(節季市)

開催日毎年1月10日、15日、20日、25日
開催場所新潟県十日町市諏訪町通り
駐車場十日町市中央公民館周辺(中央公民館、市民会館)

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