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群馬水上の旅2009春 – 水紀行館の足湯

Date 2009/05/07 15:05  Modified date 2016/05/10 Author Yutaka  Tags 無料 群馬水上の旅 行ってみた 足湯 道の駅
水紀行館の足湯

 土日祝日の高速道路が1,000円均一になったので、4月の上旬に群馬県の水上まで日帰り旅行をしてみました。
 水紀行館の片隅に出来ていた足湯に入ってみました。

 最近、温泉地では無料で利用できる足湯が流行りのようですが、やはり温泉地でもあるここ水上にも無料の足湯がありました。

3月29日、道の駅「水紀行館」に足湯がオープンしました。かなたに谷川連峰を望み、そして眼前には利根川の清流がながれています。大自然にいだかれての足湯は格別ですよ。水上にお越しの際はぜひ、ご体験あれ
水紀行館に足湯オープン!! みなかみ町水上温泉、観光情報

 というわけで、1年くらい前に完成したようです。

水紀行館の足湯

 掲示されていた「温泉成分等掲示表」によると、泉質は「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性温泉)」。「入浴すると良い疾患及び症状」、つまり効能には、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器症、痔疾、冷え性、病後回復期、やけど、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、慢性皮膚症があげられています。この辺は谷川温泉と同じのようです。
 といっても足湯なので、実際には、足の筋肉痛、うちみ、くじき辺りがいいところでしょうか。
 温泉は「鞍置の湯」(群馬県利根郡みなかみ町谷川字鞍置656-38)というところからタンクで運んでいるらしいのですが、地図では場所が分かりませんでした。。

水紀行館の足湯

 浴槽は一本の杉の木をくりぬいて作ったもののようでした。なるほど、こういう杉の木の使い方もあるのか。
 20人くらい並んで入れそうなくらい長いのですが、その反面、湯口と反対側(上の写真だと手前の方)はお湯がすっかりぬるくなってます。より暖かいお湯を求めるなら、湯口近くの確保必至。

DSC00925

 足湯からは水上の河原が見えます。景色と足湯で、土合駅での階段の疲れもちょっと癒されました。

水紀行館

所在地〒379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
開館時間9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日第2、第4火曜日(8月は無休)
TEL0278-72-1425

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