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Googleのホリデーロゴでオマージュされているソウル・バスの作品をしらべてみた

Google Saul Bass

 「なんか見たことあるなー」と思う画がいっぱいで、そのままにしておくのもなんだか気持ちが悪かったので、調べてみました。

 本日、5月8日はグラフィックデザイナーのソウル・バス(Saul Bass)の誕生日ということで、ホリデーロゴもソール・バスの手がけた映画のタイトル・シークエンスやポスターをオマージュしたものとなっています。
 ちなみにバックで流れている音楽はDave Brubeckの「Unsquare Dance」。

登場作品一覧

 というわけで、何の作品のオマージュなのか調べて見ました。

  1. Psycho (1960)
  2. The Man with the Golden Arm (1955)
  3. Spartacus (1960)
  4. West Side Story (1961)
  5. Vertigo (1958)
  6. North by Northwest (1959)
  7. Anatomy of a murder (1959)
  8. Ocean’s Eleve (1960)
  9. Around the World in Eighty Days (1956)

Psycho (1960)

Google Saul Bass
ストライプでロゴが現れるのは「Psycho」のタイトル・シークエンスのオマージュ。

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The Man with the Golden Arm (1955)

Google Saul Bass
Googleをつかむ腕はまさに「The Man with the Golden Arm」。邦題は「黄金の腕」です。

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Spartacus (1960)

Google Saul Bass
こちらは「Spartacus」のポスターのオマージュ。

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West Side Story (1961)

Google Saul Bass
この絵は「West Side Story」しか考えられない!

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Vertigo (1958)

Google Saul Bass
目からスキャニメイト(?)チックな映像に遷移するめまいを起こしそうな映像は「Vertigo」のタイトル・シークエンスのオマージュ。邦題は「めまい」。

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North by Northwest (1959)

Google Saul Bass
「North by Northwest」のタイトル・シークエンスはキネティック・タイポグラフィを使った最初の作品として有名すぎて鼻血が止まらない。邦題は「北北西に進路を取れ」。

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Anatomy of a murder (1959)

Google Saul Bass
まさにアナトミーなグラフィック。でも、邦題は「或る殺人」。

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Ocean’s Eleve (1960)

Google Saul Bass
インベーダーゲームみたいなドット表現と八の字サインが印象的な「Ocean’s Eleve」のタイトル・シークエンス。邦題は「オーシャンと十一人の仲間」。

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Around the World in Eighty Days (1956)

Google Saul Bass
こちらもタイトル・シークエンスから。邦題はもちろん「80日間世界一周」。

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 いやぁ、映画って本当にいいもんですねー。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

参考