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弥彦神社周辺を散策してみた – 2010秋

Date 2010/12/04 20:28  Modified date 2016/05/10 Author chihaya  Tags おみやげ カフェ 弥彦 行ってみた 足湯

 とある晩秋、というかもう初冬の日。思いのほか天気の良い日があったので、弥彦をふらりと歩いてみました。まずは駅を出発。

弥彦駅

 こちらJR弥彦駅。弥彦へは車で行くことが多いのであまり駅には行ったことがなかったのですが、なかなか立派な駅舎は見どころのひとつかも。ちょうど電車が来てました。

分水堂のパンダ焼き

 先日開催された「地域力宣言2010ニッポン全国物産展 ニッポン全国ご当地おやつランキング」で1位を獲得した「分水堂菓子舗」の様子。白パンダ焼きは以前一度食べたことがあったので、そして非常に混んでいるので今回はスルーで。詳しくは以下をどうぞー。

 普段ならパンダ焼きでも買って帰ろうとなるのですが、あの行列だったので弥彦周辺散策の旅とあいなりました。天気もいいのでお散歩日和。

弥彦温泉の足湯

 テニスコート脇、「弥彦グランドホテル」前に足湯を発見。どうやら2009年の秋にできたようです。

弥彦温泉の足湯
弥彦温泉の足湯

 「弥彦湯神社温泉足湯」。加水・加温なしの源泉掛け流しの足湯。贅沢ですねー。

弥彦歩き

 弥彦神社の駐車場脇にあるお土産街を散策してみることに。案外ゆっくり見ることのない場所だったりします。

弥彦歩き
弥彦歩き

 店先にはいい色に煮込まれたおでん達が並んでます。こんにゃく、玉子、ちくわ、昆布などがあり、お値段はどれも100円ほど。湯気が、、湯気が私を呼んでいる。。

弥彦歩き

 というわけでこんにゃくを2本購入。

弥彦歩き

 からしは自分でお好みの量を。ぬりーん。

弥彦歩き

 この時期、店内にはコタツが用意されています。寒かったのでコタツでこんにゃくを頂きます。

弥彦歩き

 コタツは入った瞬間、あぁぁ、、と体にしみる暖かさ。そしてこんにゃくもあつあつで美味しい。てか、こんにゃくうまー!すみません、今まで侮ってました。2年参りで弥彦神社に来たら、またここにこんにゃく買いに来ます!こんにゃくとコタツのダブルで暖まれるので、寒い時期にはオススメです。
 嗚呼、ぬくぬくしながら道行く人を眺める幸せ。

弥彦歩き

 今回こんにゃくを買ったのは「おみやげ処 伊藤屋」さん。緑色の屋根が目印、おばちゃんがいい感じです。お店の奥には自分が生まれた頃から、いや、生まれる前からあるのではなかろうかという歴戦の品物の数々が並んでいるのもポイント。みうらじゅんが狂喜乱舞しそうな世界がそこにはあります。

カレー豆

 お店には弥彦名物「玉兎」ももちろんあり。でも今回は「カレー豆」を購入してみました。これも言わずと知れた弥彦名物。次回のアクセスランキング発表の時のおやつにしようと思っているので、皆様には美味しそうなポリポリ音をお届けできるかと思います。

社彩庵

 その後、カフェ「社彩庵」へ。ここは1階はお土産やさん、2階がカフェになってます。弥彦へ来るとよく立ち寄る場所。

社彩庵

 パフェやケーキも気になりますが、夕方になり冷え込んできた今、ぜんざいが私を呼んでいる気がする。

社彩庵

 窓の外に見える弥彦神社の鳥居。こちらではフリースポットが利用できるので、パソコンユーザーにもうれしい場所です。弥彦でまったりなう。

社彩庵

 温かい抹茶ぜんざい(650円)とぜんざい(600円)を頼みました。お餅入りなので小腹が空いた時にもよさそう。こちらも温まりますなー。「社彩庵」は抹茶好きな方にはおすすめの和カフェ。箸置きのツルの折り紙もいいですね。

 まったりとした弥彦めぐり。神社は先日行ったので、そして暗くなってしまったので行きませんでした(すみません)。何回も行っている弥彦ですが、たまにはこうやってゆっくりと巡ってみるのもいいもんだと思いました。これで神社に参拝して鹿を見てニワトリを見てetc.で立派な観光コースに。
 弥彦ではボランティアガイドを頼むことができるそうなので、いつかお願いしたいと思っています。「電車でゆく、弥彦神社参拝の旅(こんにゃく付き)」。いつか開催。

関連リンク

みうらじゅんマガジン vol.3 フィギュ和

  • 著者/訳者:みうらじゅん
  • 出版社:白夜書房 ( 2008-12-15 )
  • 単行本(ソフトカバー):146 ページ
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