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諏訪乳業の「スワミルクヨーカン」を食べてみた

Date 2009/04/16 20:48  Modified date 2016/05/11 Author chihaya  Tags お菓子 牛乳・ヨーグルト 食べてみた
ミルクヨーカン

 新潟県見附市にある市民交流センター「ネーブルみつけ」で購入。見附市ではおなじみのご当地デザート「ミルクヨーカン」!

 ミルクなのに羊羹!?と気になる一品。500mlのパック入りのものとプッチンプリンタイプのものがありました。固体なのに牛乳パック入りなのがなんかおもしろい。

ミルクヨーカン

 パックには食べ方と切り方が書いてあります。牛乳嫌いな方にもおすすめ。果物と一緒に、ジャムやハチミツをかけても美味しいそうです。

ミルクヨーカン

 パックに描いてある点線に沿って包丁でカット。

ミルクヨーカン

 点線ギリギリのところまでなみなみと入っています。あまりのギリギリさにちょっとびっくり。
 そのままスプーンを入れて食べるのも良いらしいですが、お皿に出してみます。

ミルクヨーカン

 でろーんと。

ミルクヨーカン

 無事きれいにお皿に出せました。まるで豆腐。

ミルクヨーカン

 スプーン?フォーク?と悩んだものの、やっぱりスプーンで。がばっといただきまーす。

 あ、懐かしい味だ。。お母さんが昔作ってくれた牛乳かんを思い出します。羊羹というと不思議な感じがしますが、要するに牛乳寒天ですね。
 プリン容器の方も同じ味です。牛乳プリンの味を想像しますが、もう少ししっかりとした硬さで、よりシンプルな味。プリンよりもゼリーに近いです。
 この大きさでけっこう甘めですが、寒天のあっさりした感じで軽く食べられました。2人で完食(食べすぎ?)。おいしかったですー。

ミルクヨーカン

 (食べている途中に思い立ち)食べやすいサイズに切って盛り付けてみました。このサイズならフォークで上品に食べられます。

ミルクヨーカン

 原材料を見ると牛乳・砂糖・寒天と納得のシンプル素材。洋生菓子になるようです。
 価格は500g入りのパックの方が210円、プリンカップの方が80円とお安い。さすが地元の味。

ミルクヨーカンを作っている諏訪乳業さんにお邪魔しましたミルクヨーカンの発案者は諏訪繁雄社長。何と11人のお子さんがいらっしゃいます。今から30年以上前、子どもたちのために作っていた牛乳寒天を商品化できないか試行錯誤を重ね、牛乳パックで販売することを思いついたそうです。
BSNイブニング王国 大家族で守る見附限定のお宝の味!

 容器は試行錯誤を重ねた結果、牛乳パックになったとのこと。もとは家庭の味だったようです。どうりで懐かしい味がするわけだ。

 「ミルクヨーカン」を買った「ネーブルみつけ」の「みらい市場」は見附の特産品が充実。おすすめの場所です。「水富屋」さんの「うるめの田舎煮」も売っています。
 「ミルクヨーカン」は「ネーブルみつけ」の他、見附市内、もしくは近郊(旧中之島等)のスーパーで置いてあるところがあるそうです。見附に行った際に見つけたら是非お試しあれ!すわっ!

ネーブルみつけ内 みらい市場

所在地新潟県見附市学校町1丁目16番15号
TEL・FAX0258-62-7807
営業時間9:00-18:00

製造元:諏訪乳業株式会社

所在地新潟県見附市葛巻町746番地
TEL0258-62-0498

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