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新潟県産アロニアを使用したアロニアジャムを食べてみた

Date 2020/06/28 21:00  Author Chihaya  Tags 感想 新潟 食べてみた
アロニアジャム

 原信で安くなっていたアロニアジャムを買って食べてみました! 新潟県産アロニアを使用しているらしいです。

アロニアジャム

アロニアジャム

 お値段は割引価格で208円+税となっていました。安心のスドージャム製。

アロニアジャム

 で、気になるのがアロニア。写真から察するになにかしらのベリー系の様子ですが全然知らない果物です。アロニアの他、アローニャとも呼ばれたりするらしい。

アロニアとは、バラ科の落葉低木でブルーベリーやラズベリーと同じベリーの一種です。
やや湿り気のある土を好み、耐寒性・耐暑性ともに強く丈夫で育てやすい植物です。花の構造がナナカマド[※1]に似ていることから、ロシアでは「黒い実のナナカマド」と呼ばれています。また、日本では「チョークベリー」「ブラックチョークベリー」「チョコベリー」、また、カマツカ[※2]に似ているので「セイヨウカマツカ」など様々な名称があります。

アロニア | 成分情報 | わかさの秘密

 ベリーといえばわかさ生活! チョークベリーはなんとなく聞いたことがある気がします。アントシアニンが豊富らしいですぞ!

1976年にロシアから北海道に種子が輸入されたことがきっかけで、日本での栽培が始まりました。農作物として栽培することにいち早く取り組んだのは、北海道の南西部に位置する豪雪地帯である大滝村(現在は伊達市に編入)でした。

現在、日本では北海道(旭川市・富良野市・千歳市・江別市・北見市)を中心に東北地方でも地域農業を活性化させる一貫としてアロニアが栽培されています。本州では、岩手県と長野県でしか栽培されていません。

アロニア | 成分情報 | わかさの秘密

 今までは主に北海道で栽培されていたようです。「本州では、岩手県と長野県でしか栽培されていません」と書かれていますが、こちらは2011年の情報。いまは新潟でも栽培されてるようですね。ちょっと調べてみたところ、新潟市や五泉市で栽培されていました。実は隠れた特産品だったりします??

開封!

アロニアジャム

 思った以上に濃い色をしてました。もはや黒色。これはきっとアントシアニンが豊富な証拠。

アロニアジャム

 パンにのせるとこんな感じ。粒がごろごろとしたジャムです。自家製ブルーベリージャムっぽい見た目。

食べてみた感想

アロニアジャム

 甘いだけでなく、酸味とベリー系の風味が感じられます。果肉感はジャムにしてもなくならず、一粒ごとにしっかり歯ごたえがあります。例えるならふっくらしたレーズンが入ってるような? 全体の味としては簡単に言うと「ベリー!」って感じです。あれです、冷凍ミックスベリーに入ってそうな感じです。

 今回は食パンに塗ってみましたが、食パンよりもハード系のパン、クランベリーとチーズのああいう感じのパンに合わせると良さそうだと感じました。もしくはチーズケーキに合わせるとおいしいんじゃないかと! 見た目、ソースの色、酸味、ともに合う気がします。

そんな感じ

アロニアジャム

 皮が厚く渋みのあるアロニアは生食には向かないため、ジャムや果実酒などに加工されることが多いそうです。そのうち新潟の名産品やお土産にも登場するのかも? 果肉の中まで真っ赤なので、ソフトクリームやアイス、生クリームなどに加えるときれいな色を付けられそうです。あとはアントシアニンをいっぱい摂りたい健康志向な人にもおすすめかと思いますー!

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