
地震や台風、水害、豪雪等々、観光地が災害に遭い、被災地となることも少なくないです。私の住む新潟県も中越地震、中越沖地震、水害、地滑り等ここ数年の間にいくつかの災害に見舞われています。
もし自分のところが災害に遭い、被災地となってしまったら。そしてその後訪れてくれるお客さんにはどんなふうに接したらよいか。こんなふうに接するといいんじゃない? というまとめです。
※弊社記事はたぶんにPRが含まれますので
話半分で受け取ってください。
2013年4月の「ラ・フォル・ジュルネ新潟」開催時に「新潟県民会館」の壁面で実施されたプロジェクションマッピング。今度は「新潟市歴史博物館みなとぴあ」にて、11月1日(金)-4日(月・祝)の4日間開催されるそうです!
みなとぴあ正面入口側の壁面にプロジェクションマッピングを行います。
プロジェクションマッピングは、建物など立体物の形状に合わせて映像を投影する立体的な表現が特徴で、独自の空間演出が全国的に注目を集めています。
本市でも、今年4月の「ラ・フォル・ジュルネ新潟」開催時に新潟県民会館の壁面で実施し、同イベントを盛り上げました(下の関連リンクから実施の様子がご覧いただけます)。
みなとぴあは、明治時代に建てられた二代目新潟市庁舎の外観をモチーフに建造されました。趣ある建物と現代的なアート映像とのダイナミックな融合をお楽しみください。