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551蓬莱の豚饅を食べてみた

551蓬莱

 551蓬莱の豚饅が大阪から空輸で届いた!

551蓬莱

 515 KORAI もとい 551 HORAI の豚饅を知人が大阪から輸入してきてくれました。手荷物で飛行機に持ち込めたらしいですが、機内に豚饅のにおいが充満したりしてなかったのだろうか……。

 価格は6個入りで1,260円。ひとつあたり210円でした。肉まんにしてはまあまあする。でも最近はコンビニの高価格帯肉まんも余裕で200円を超えてくるのでそれを考えれば普通かも。

551蓬莱
みんなで食い荒らしたあとなので箱は開封済です。

 紙袋の中には豚饅の箱とは別にお手拭きとからしがそれぞれ7個入ってました。豚饅は6個入りだったのでひとり1セット + 予備という感じでしょうか。豚饅にからしがつくあたり、関西という感じがします。

551蓬莱

 紙袋は大阪市消防局コラボ仕様でした。毎年、春の火災予防運動期間になるとコラボパッケージが登場するようです。4個入りのものだと箱も消防車デザインになっていました。

551蓬莱

 かろうじて2つだけ残った豚饅。

551蓬莱

 箱の裏に温め直し方が書いてあります。蒸し器で15分、もしくは水にくぐらせてから600Wの電子レンジで1分/個。
 なお、ウェブサイトでも温め方が出ています。こっちだと電子レンジを使う方法が簡易蒸し器みたいな方法になってる。

551蓬莱

 一般的な肉まんと明らかに違うのは皮。肉まんの皮はふわふわのものが多いですが、551蓬莱の豚饅は皮がしっかりしていて食べ応えがあります。食べながら「この皮、どっかで食べたことあるんだよな……」と思っていたのですが、あれだ。大手饅頭の皮ですわ。

 慣れ親しんだコンビニ肉まんは餡が主役で皮はそれをサポートする存在という印象。それに対してこの豚饅は皮が餡に負けない強さを持っています。それでいて皮と餡、それぞれが喧嘩せず並び立っている絶妙なバランス。最初から最後までおいしく食べられます。

551蓬莱

 また食べたくなる。これで210円なら安いかもしれない。

 551蓬莱の豚饅は基本的に大阪でしか食べることができません。通販もあるのですが、配送料が豚饅1箱と同じくらいになるのがちょっとネックですね……。551蓬莱の催事チームが全国各地のデパートを行脚しているので、ちょっと気になった人は最寄りのデパートで開催されるイベントをチェックしてみるといいかもしれません。公式サイトにも催事情報が掲載されています。

参考

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