
ガンプラ「AG ガンダムAGE-2 ノーマル」がたたき売られていたので、喜んで買ってきました。

最寄りのメガドンキで「ガンダムAGE-1ノーマル」とともに100円で投げ売りされていた「ガンダムAGE-2ノーマル」を作ってみました。定価700円なので、驚異の86%OFF! AGE-3はセールの対象外だったのが心残りである。

もちろんゲイジングチップ入りだが、もうゲイジングリンクのサービスは終了しているから何の意味もなさないんだぜ。
組み立て

キットはこんな感じ。AGE-1に比べるとランナー1枚分くらい部品が多いです。これが定価で100円分の違いか。

取説はパッケージに直接印刷してあります。

さくっと組み立て。いつものように合わせ目消しをしてつや消しのトップコートをブシャーします。

腕も脚も可動部分はナシ。肘関節あたりが稼働しそうな雰囲気を醸し出していますが、雰囲気だけです。

AGE-2では、ツインアイの色分けはもちろん、メインカメラ(?)部分(おでこのとこ)もしっかり色分けされています。ガンプラの進化しゅごしゅぎいぃぃいぃいい!
完成

組み立て完成の図。今回は0.3mmのシャーペンで墨入れしました。ちょっと薄かったかも。
AGE-2はストライダー形態に変形出来る機体ですが、AGでは変形ギミックが省略されています。(それどころか、腕の上げ下げと首振りくらいしか動かせるところがない。)

バックビュー。ゲイジングチップの搭載によりちょっと大きめになっているバックパックはご愛敬。

AGE-1とのツーショット。稼働しない大型可動翼がAGE-1の2機分くらいの横幅を取るんだぜ。

バックショット。AGE-2も悪くはありませんが、AGE-1は足裏のモールドがごちゃごちゃしてるので、墨入れするだけですごくカッコイイ。ちゃんと塗装するとまた印象が違ってくるのかも?
作って即カッコイイ!

RGや最近のHGみたいにあちこちぐにゃぐにゃ曲がるガンプラはいろんなポーズがとれる反面、バランスのとれたカッコイイポーズを取らせるのが意外と難しいんですよねぇ。もはや美術解剖学の知識が必要なレベル。
その点、AGシリーズは組み立てるだけで設計者が意図したもっともカッコイイ立ち姿を再現することが出来るので、作って並べるだけのお気軽モデラーとしては大変ありがたいです。他のガンプラのポーズを取るときの参考にもなります。
てか、AGE-1を組んだときも思ったのですが、やっぱAGEの機体ってカッコイイかも……HGのAGEシリーズ欲しくなっちゃう感じ……? ただ、AGEシリーズは、AGはおろかHGすら流通がなくなってきてるっぽいので見つけ次第確保だ!