「上越市立水族博物館」、じつはペンギンの飼育数が日本一なのだそうです。そして「マリンピア日本海」もペンギンの飼育数が日本一!
2つの日本一の理由は続きで!
ペンギンランドにはたくさんのマゼランペンギンたちが暮らしています。その数、なんと約100羽!この飼育数は全国の水族館で一番なんです。
上越水族館は「マゼランペンギン」の飼育数が日本一。
では「マリンピア日本海」はというと。
フンボルトペンギンの飼育・繁殖に関しては、国内はもとより世界でもトップレベルとも称される。
マゼランの上越。フンボルトのマリンピア。県内にある3つの水族館のうちペンギンの飼育に関して2つの水族館の名前があがるとは。もう一つの寺泊水族博物館にもペンギンがいますが、ペンギンプールが屋外(屋上)にあるため冬場は見れないのが残念。
「新潟の水族館といえばペンギン!」と言われるように全体で力を入れていくと良いのでは。
クラゲの飼育数世界一といわれる「鶴岡市立加茂水族館」など、特色のある地方の水族館が注目されています。お金をかけて新しく大きな施設を作るだけではなく、小さくても特色のある水族館が増えたらいいと思います。クラゲ水族館、大好きです。(そこを見るためだけに山形まで行ったことがあります。)