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新潟港から粟島へ!期間限定で復活する新潟 – 粟島航路情報まとめ

Date 2018/06/05 20:25  Modified date 2018/06/10 Author chihaya  Tags まとめ 粟島
ホテル日航新潟

 普段は新潟県村上市の岩船港からしか行くことができない粟島ですが、期間限定で新潟 – 粟島航路が運航され、新潟市の新潟港から粟島に行けるそうです! 期間は2018年6月29日(金)から7月20日(金)の間、平日限定です。朱鷺メッセ近くから高速船に乗船、85分で粟島に到着!

 春先に情報が出て気になっていたのですが、詳細が発表され、予約も開始されたのでまとめてみました。

 新潟 – 粟島航路は昭和49年まで存在していた航路で、じつに44年ぶりの復活とのこと(と言っても当時は週1往復だったらしい)。今回の復活は誘客実験事業のため、1ヶ月程度の期間限定で行われます。なお運航日は平日限定。期間中の土日・祝日をのぞいた平日の日数は15日となっています。
 現在、岩船 – 粟島航路は普通船「フェリーあわしま」と高速船 「awalineきらら」の2隻が運航していますが、新潟 – 粟島航路で使われるのは高速船「awalineきらら」のみ。「awalineきらら」は日本海側初の双胴型タイプの高速船で、シップ・オブ・ザ・イヤー2011 小型客船部門賞を受賞した経歴を持つ船です。新潟 – 粟島間は85分で結びます。

 「粟島に行ってみたいけど岩船港まで行くのは遠くて大変……」という意見も少なくないかと。そんな人のニーズは捉えているとは思うのですが、いかんせん平日限定。そして夏休み前の時期なので行ける人は限られているような……あと、フェリーの2等だとかなり安く行けるのですね。しかも岩船港の駐車場は無料!
 いや、想定している層は曜日とか金額とか関係ない層なのかも。だとしたら新潟発で行けるの、いいかもしれない!

追記

 なぜ平日限定なのか、そしてなぜこの時期か気になったのでちょっと調べてみました。
 時刻表を確認してみたところ、高速船は岩船港 – 粟島路線を平日は午前1往復・午後1往復の2往復で就航。土日および夏期はそこにお昼の便が入り、合計3往復で就航。
 今回の誘客実験は2便の日の午前と午後の便の合間の時間を使って行うようです。ゆえに平日限定・本格的な観光シーズン前のこの時期になったのですねー。

新潟航路による誘客実験事業 新潟 – 粟島航路

  • 運航期間:2018年6月29日(金)〜7月20日(金)までの平日
  • 予約開始日:2018年6月1日(金)〜
  • 運航航路:新潟港 – 粟島港(新潟港:朱鷺メッセ裏手信濃川沿いを予定)
  • 運賃(片道):大人4,800円、子供2,400円
  • 所用時間:85分
  • 運航時間
    • 新潟港発13:00 – 粟島着14:25
    • 粟島発11:00 – 新潟港着12:25
  • 駐車場:佐渡航路利用者と同様に万代島駐車場の割引あり。粟島汽船を利用で24時間最大料金通常1500円を800円に割引。24時間経過後は最初の60分無料、以後30分ごとに100円。
  • 備考:新潟港発の場合、乗船券は乗船後に船内で販売。クレジットカードの利用不可。現金のみ

参考:岩船港 – 粟島航路

高速船 awalineきらら

  • 料金(片道):大人3,790円、子供1,900円
  • 所要時間:55分
  • 定員:170名

普通船 フェリーあわしま

  • 料金普通船(片道):
    • 大人 1等2,820円 / 2等1,880円
    • 子供 1等1,410円 / 2等940円
  • 所要時間:1時間30分(90分)
  • 定員:487名

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