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自宅で簡単手作り! 手打ち讃岐風うどんの作り方

Date 2012/09/09 10:02  Modified date 2014/03/13 Author Yutaka  Tags 作り方 原信 料理 米粉
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麺打ち

うどん作り
この時はうどん玉を菊練りして団子にしたので角だしの作業が必要でしたが、今はタネが最初から四角いので写真の時とはちょっと違うやり方で延ばしてます。

麺棒で延ばしていきます。延ばし方なんか、延びりゃなんでもいいと思います。一応、やり方をまとめると。
 まず4つの角を麺棒でのばします。これが2周くらい。次に辺を手前にして、麺棒に巻いていきます。手前から奥の方へごろごろしながら延ばします。生地の厚さが3mmくらいになったら終了。

うどん作り
最初は一番内側に手を置いて、1ごろごろ。手を外側に移動させて2ごろごろ。最後に一番外側に手を置いて3ごろごろ。って感じです。
うどん作り
生地がちゃんと四角になっていないので、短い部分と長い部分が出来ちゃってます。今はもうちょっとマシです。
うどん作り
3mmくらいに切り分けます。でも、3mmちょーむずい。太め(5mmくらい)に切ると強いコシが楽しめます。

 1回作ると10玉くらい出来るので(1玉100-120gくらいで)、食べる分以外はとりあえず冷凍してます。切りたての生麺はラップしたりジップロックに入れて冷凍すれば1ヶ月はおいしくいただけるそうです。

ゆでる

うどん作り

 たっぷりのお湯で麺を茹でましょう。沸騰したお湯に麺を投入。ゆで時間は麺を投入後、再沸騰してから10から15分ほどです。再沸騰してしまえば麺は勝手に浮き上がってくるので、放置しておいても鍋底に貼り付く心配はありません(湯量が少ないと貼り付くかも)。吹きこぼれないように注意。

うどん作り
水でしめるとコシがさらに強くなります。お店のうどんみたい! 釜玉の場合は水にさらさず、あらかじめ溶き卵を入れておいたどんぶりの中に茹でたての麺を投入してかき混ぜればおk。お好みで醤油やつゆをたらします。
うどん作り
シンプルに醤油をたらして食べるのがうまい。ヒゲタンの醤油も良いけど、やっぱり僕らは「越のむらさき」が一番おいしいと思うのであります。

 うどんのコシは外側と中心部の含水率に差があることで生じるんだとか。そのため、茹でたての麺はコシがありますが、時間が経つと含水率の差が少なくなり、コシのないうどんになるそうです。実際、茹でてから30分くらい放置したうどんは、ほとんどコシがなくなってました。

という感じ

 ちょっと時間はかかりますが、作り方自体は思ったより簡単でした。材料もシンプル。まるでお店で出て来るようなうどんがおうちで作れちゃいます。一度に大量生産して冷凍しておけば、夜中に急にうどんが食べたくなっちゃっても安心です。
 作り方が単純なだけにオリジナルの要素を加える余地も多いです。自分も試しに米粉を10%混ぜたうどんを作ってみましたが、「うん、まあ、なんだ。悪くない。悪くないけど、オレは普通の方が好きかな」って感じでした。皆様もいろいろお試しあれー。

参考

宇宙兄弟(4) (モーニング KC)

  • 著者:小山 宙哉
  • 出版社:講談社 ( 2008/12/22 )
  • コミック:220 ページ
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