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十二支の干菓子を食べてみた

Date 2008/07/05 06:57  Modified date 2021/07/16 Author Chihaya  Tags 和菓子 食べてみた

 岩室にある「小冨士屋」の十二支形をした干菓子を食べてみました。

小冨士屋の干菓子

 和風の箱に入っています。赤い箱に、ふたは紺色の絣の柄。ふたを開けるとキャンディーのようにひとつずつ丁寧に包まれた干菓子が出てきます。

小冨士屋の干菓子

 「十二支獣の由来」という小さい冊子も入っていました。

小冨士屋の干菓子

 十二支が紅白1つずつ、24個入っています。かなり細かく作られていることにびっくり。猿なんかは特に細かいです。動物をかたどったものだけではなく、馬や巳など違う形のものもあります。

小冨士屋の干菓子
小冨士屋の干菓子
小冨士屋の干菓子
小冨士屋の干菓子

 牛がなかなかわからなかったのですが、ようやくわかりました。そして虎を牛と間違えていました。

 食べてみるとほろほろと口の中で消えていきます。甘みはしっかりあって、角砂糖が口の中で消えて行くのと似た食感。でも甘みはすぐ引くのでくどくはないです。いいお茶と頂きたい。

 価格は一箱 1250円(税込み)。ひとつずつ包まれていたり、細かく作られていたりと手が込んでいます。本当に食べるのがもったいなく感じました。

お菓子処 小冨士屋

所在地新潟県新潟市岩室温泉576
営業時間8:00~20:00
定休日毎週水曜日
TEL0256-82-2053
FAX0256-82-4648
ウェブサイトhttp://www4.ocn.ne.jp/~kofujiya/index.htm
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