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エントリーパッケージを使ってLINEモバイルを契約してみた

Date 2019/05/12 20:52  Author Yutaka  Tags LINE 使ってみた 買ってみた
freetel SAMURAI 麗 REI

 空いてるスマホにLINEモバイルのSIMを差してLINE専用端末にしてみました。

 いまだガラケーユーザの大家からかかってくる電話に出るのがダルいので、LINEモバイルのSIMを差したLINE専用スマホを渡して、とりあえずLINEに慣れてもらう作戦だ。もう世の中からガラケーは失われつつあるし、このあたりでLINEに慣れておけば機種変でスマホに変わっても安心ですよ、という口実。

エントリーパッケージの購入

LINEモバイル

 LINEモバイル契約にあたり、今回はAmazonで販売されている「LINEモバイル エントリーパッケージ」を使ってみました。

今回記事を書くに当たり値段を確認したら70%OFFクーポンが適用できるようになっていた。実質111円。

 定価は370円ですが、だいたい割引きクーポンがあって100円台で手に入ることが多いようです。自分が買ったときは50%OFFクーポン適用で186円でした。

契約事務手数料を節約できる

 通常、新規でLINEモバイルを申し込むと初回に契約事務手数料として3,000円がかかります。
 ですが、このエントリーパッケージを使うとその契約事務手数料が不要になります。契約事務手数料3,000円に比べれば購入代金の370円なんてほとんど誤差。実質無料。これは使わない手はない!

データSIM(SMSなし)は契約できない

 LINEモバイルのプラン体系は以下のようになっています。数字は月額使用料です。

プラン/タイプ LINEフリー コミュニケーションフリー MUSIC+
1GB 3GB5GB7GB10GB 3GB5GB7GB10GB
データSIM500なし
データSIM
(SMS付き)
620 1,1001,6402,3002,640 1,8102,1402,7002,940
音声通話SIM 1,200 1,6902,2202,8803,220 2,3902,7203,2803,520

 このうち一番安いSMSなしの「データSIM」プランだけはエントリーパッケージで契約できません。

 「LINEフリー」プランでのSMS付きとSMSなしの差額は120円。「データだけでいいんだよな……」という人は2年以上使い続けるなら契約事務手数料3,000円を払って普通にSMSなしのプランを契約するほうが安くなる計算です。
 「一時的にSIMが必要になっただけで2年も使わない」というのであれば、エントリーパッケージでSMS付きプランを契約したほうが安くなります。

 今回自分は「2年の間に機種変することになってガラケーからスマホに変えることになるだろう」という希望的観測に基づきエントリーパッケージを使用しました。

エントリーパッケージを使った申込み

LINEモバイル

 届いたエントリーパッケージの中身はこれだけです。申し込み用のウェブサイトにアクセスして、ここに書かれているエントリーコードを入力します。

 申込みの際は以下のものが必要となります。事前に用意しておきましょう。

  1. 本人確認書類
    PCで手続きする場合はあらかじめスキャンするかデジカメカメラで撮影するかして本人確認書類の画像ファイルを用意しておきます。スマホで手続きする場合は手続きの中で写真を撮影してそのまま送信できます。利用できる本人確認書類の種類は以下のURLから参照できます。
  2. クレジットカード
    支払いに使用します。
  3. メールアドレス
    申込み手続きを進めるために必要となります。MNPする場合はキャリアメールを設定すると受信できなくなるので注意!
  4. MNP予約番号
    MNPする場合にのみ必要になります。しない場合は不要。

申し込み方法の選択に注意

 申し込みはウェブサイトで行うのですが、このとき必ず「エントリーパッケージを使用して申し込み」にチェックを入れて手続きを進めましょう。ここで「通常申し込み」を選ぶと普通の(手数料3,000円がかかる)手続きになってしまいます(Amazonのレビューを見てると「通常申し込みルート選択したんじゃね?」というものが散見されます)。

 あとは画面の指示に従って手続きを進めていけば大丈夫です。たぶん。

SIMの到着

LINEモバイル

 申し込み完了から数日するとSIMが送られてきます。これをスマホに差してAPN設定をすれば完了です。

これからはLINEでお願いします

FREETEL SAMURAI 雅
 令和に蘇る「Freetel SAMURAI MIYABI 雅」。

 というわけで無事LINE専用スマホを配備することができました。まだ電話がくることもありますが、なんだかんだLINEという文化にも慣れつつあるようでよかったです。

 LINEモバイルはLINEアプリにかかる通信量がノーカン(トークはもちろん、LINEアプリでの音声通話も写真や動画の送信もノーカン!)なのが素晴らしいです。ガラケーからの卒業に不安がある家族のためのLINE専用スマホにピッタリ。もういっそ自分のスマホもデータ専用SIMに切り替えて電話自体受けられないようにしてしまえばいいのでは……?

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