ホームベーカリーはここ数年で一気に種類が増え、米粉パンが焼けるものも主流に。パンの焼けるいい匂いで目覚め、コーヒーとともに頂く優雅な朝食。憧れです。
そんな中発売されたのが「ツインバード」の新商品「ホームベーカリー」(PY-E631W 希望小売価格オープン)。残った冷やごはんをパンの材料に使う「ごはんパンモード」、そして「もちつきモード」を搭載しているのが特徴。これは気になるっ!
日々ネットで徘徊していると「なにこれ気になる」「てか欲しい」というグッズに出会うことも多々あるわけで。そんなものをピックアップしていこう計画。それが「気になる」カテゴリなのだっ!
気になるカテゴリ1発目!になるかと思ったらタイバニに先越されたので2発目!「ツインバード」の新商品「ホームベーカリー PY-E631W」(希望小売価格オープン)。いきなり新聞で見つけたものなのは内緒である。
キャッチコピーは「ホームベーカリーの新しいライススタイル」。ライフスタイルじゃなく、ライ「ス」スタイル。
「ライススタイル」の名の通り米粉パンはもちろん、なんと余ったご飯でパンを作れるモードを搭載。そして餅をつくことができる「もちモード」もアリ。気になるお値段はオープン価格。1万円くらいを想定してるそうです。
「これはいい機能つけてきたねぇ。やるねぇ・・・」とか言ってみたいのですが、いかんせんホームベーカリーを使ったことがないので、他のものを調べつつツインバード製のものに注目してみたいと思います。(すでにグダグダな予感。)
ツインバード製 ホームベーカリー PY-E631W
仕様
製品寸法 | 約230 x 360 x 310mm |
---|---|
製品質量 | 約 6.2kg(容器、羽根含む) |
電源 | AC 100V 50 / 60 Hz |
消費電力 | 480W(ヒーター:400W、モーター:80W) |
容量 | 食パンの場合:2.0斤、1.5斤、1斤 |
タイマー | 13時間(焼き上がりまで) |
電源コード長 | 1.4m |
メニューモード | 食パン、早焼き、ソフトパン、ごはんパン、米粉パン、米粉パン(グルテンフリー)、スイートパン、全粒粉パン、フランスパン風、生地作り、ピザ生地作り、もち、こね、発酵、焼き |
付属品 | 計量カップ、計量スプーン、羽根とり棒、レシピブック、ガイドシート |
特徴1. 冷やご飯を使ったパンができる
パンは2斤対応、1斤、1.5斤で焼くことも可能。焼けるパンの種類は食パン、米粉パン、グルテンフリー米粉パン等。冷やご飯を使ったパンは「ごはんパンモード」という名前のコースでできるようです。ソフトパン、フランスパン風や全粒粉パンにも対応しているようなので、いろんな種類のパンが焼けそうですね。
ごはんパンホームベーカリー PY-E631W ツインバード工業
少し残った冷ごはんが美味しいパンに – 小麦のパンとも米粉パンとも違う新食感。
炊いたご飯を入れることで手軽に米粉パンの風味が楽しめます。
やはり気になるのは、残ったご飯を使える「ごはんパン」。冷やご飯を入れることでモチモチ食感になるとか。米粉を用意しなくても良いという点、そして余ったごはんを使えるのはすごく魅力的。
冷やご飯を使ったパンを作れるホームベーカリーを調べてみたところ、「パナソニック」のホームベーカリーはさりげなく全機種で対応している模様(!?)。サイトでは冷やご飯を使ったパン「ごはんdeパン」のレシピが公開されています。価格は10,000円ほどから。
また「象印」のホームベーカリー「パンくらぶ」も冷やご飯パンを作れるようです。「ごはん食パン」という名前でサイトにてレシピ公開中。価格は15,000円ほどから。
ZOJIRUSHI 【残りご飯をパンで食べる】 ホームベーカリー ホワイト BB-KT10-WB
- メーカー:象印マホービン(ZOJIRUSHI)
- カテゴリ:ホーム&キッチン
- 発売日:2010/02/01
というわけで、アレンジの一つとして冷やご飯を使ったパンが焼けるホームベーカリー&レシピは今までもあったのですが、冷やご飯パン専用コースが搭載されている機種は「ツインバード」の「ホームベーカリー PY-E631W」が初の模様。より美味しいく、失敗がなく焼けるのかも?
そして調べていたらわかったのですが「パナソニック」も冷やご飯を使う「ごはんパンコース」を搭載したモデルを2011年9月20日に発売予定らしいです。
これから冷やご飯パンブームがくる予感!(早いところ米粉パンのようなスッキリとしたネーミングが欲しい。。それともこのまま冷やご飯パンで行くのか!?)
特徴2. もちつきモード搭載
そしてもうひとつ便利そうなのが「もちつきモード」。ツインバードのホームベーカリーは、もち米と水を用意すれば、炊いてからつくまで自動で4合のお餅ができるそうです。ホームベーカリーはヘビーユーザーがいる反面「めんどくさくて結局使っていない」という声も聞くわけで。パンだけでなくお餅もつけるこの機能はちょっとうれしいかも。
もちコースが搭載されているホームベーカリーは案外多いようです。ここでもパナソニック強し。
そして「GOPAN(ゴパン)」でおなじみ「サンヨー」からも餅つき機能を搭載しているものが発売されています。でもこちらは生産終了モデルのようで、残りわずか。
なんで生産終了になっちゃったっかと言うと「ゴパン」にもちつき機能が搭載されているからだと思われます。憧れの「ゴパン」。お値段も憧れの4-5万円。
まとめ
今までホームベーカリーを使ったことがなく「ツインバードのすげー!」と思ったのがきっかけで調べてみたら、予想以上にいろいろな種類、そして機能が。「ゴパン」のイメージからかけっこうお高いものだと思ってたのですが、1万円程度で買えちゃうんですね。これは一家に1台欲しくなります。
いくつか比較してみましたが、そこそこ有名なメーカーで1万円前後で買える「ツインバード」のホームベーカリーはかなりお買い得ではないかと。冷やご飯パンのパイオニア、今後の製品にも期待大です。そして新潟の会社だから応援したいってのもあります。
あとは「パナソニック」が9月にどんなものを出してくるか、そしてどのくらいの価格なのか。そこが気になりますね。
余った冷やご飯が使えるというのは、主婦にはヒジョーにうれしいポイント。今までホームベーカリーに興味がなかった層も動き出すんじゃないかと!お店で見かけたらじっくり眺めてこようと思います!(ちゃっかりー。)