電子書籍「いころ放談 No.12」出ました!
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寺泊の民謡。

Date 2007/05/24 23:55  Modified date 2015/05/28 Author Chihaya  Tags

 今日は借りていた塩たき節と越後追分などの入ったテープを返しに寺泊観光協会へ。今は佐渡観光に関する問い合わせが多いそうで、電話がにぎやかです。問い合わせでかかってくる電話のうち、8割が佐渡観光に関することだとか。

 お借りしたテープには塩たき節の他に寺泊おけさも入っていたのですが、この寺泊おけさが良い!
こんなにいい民謡が多くあるなんて、寺泊は文化レベルが高いことを改めて知りました。曲を聴くとわかります。

音源の処理・ライブラリ作成などは岡本に任せているため昨日初めて聞いたのですが^^;
おけさならではのスピード感、躍動感と、民謡らしい心地よい曲調。よく聞くと歌詞も粋な感じ。
知られずに埋もれているのはもったいない。

こういった民謡をお店や民宿なんかで流すと良いのではというお話をしました。宿に入ったとき、ロビー(受付)や食堂で音楽があるといいと思うんですよね。カフェや雑貨屋さんに慣れているとなおさら感じるのかも。音って、雰囲気の中で大きな割合を占めると思います。
聞くと今は有線の民謡を流しているところもあるようで。
せっかくなら寺泊のすばらしい民謡を流してほしいと思いました。

そしてその場で観光協会の足立さんが何件かの宿にあたってくださり。
明日、紹介して頂いた宿に行ってくる予定です。本当にありがとうございました。
「電話かけてみますね^^」とぱぱっと番号を押す足立さん。宿の電話番号を全部暗記している様子。それだけ観光協会と宿が密に連絡を取り合っているということ。地元に密着している証拠。何気ない行動の中にすごさがあります。

帰りに夕ぐれの岡の再取材。なぜ再取材かというと。
撮影した全景の中にほとんど岡本が入っている!!
気にしなかった私が悪いんですけどね。。

そんなわけで明日もがんばってきます^^

いままでで一番いい感じに進んでるかも?と思ったり。

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