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大地の芸術祭2018に行ってみた – 8日目(清津峡編)

Date 2018/11/07 20:13  Modified date 2018/11/11 Author Yutaka  Tags アートトリエンナーレ トンネル 大地の芸術祭 清津峡 行ってみた
大地の芸術祭2018

 いよいよ中里エリア最終章!

大地の芸術祭2018

 七ツ釜からゆくら温泉まで県道284号を戻り、そこから国道353号に入ります。

旧高道山小学校跡

大地の芸術祭2018

 13:45。N017とN071を求めて廃校跡へ。駐車場に入る道がカーブを曲がってすぐのところにあるのでビミョーに難易度が高いです。オレじゃなきゃ見逃してたね。

大地の芸術祭2018

 また歩くのか……

大地の芸術祭2018

 作品は建物裏からちょっと上にあがったところにあるグラウンドにありました。グラウンドゴルフ場として使われているようです。

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 N017 LIKE SWIMMING

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  N017のすぐ隣に N071 田の玉/白羽毛。両方とも同じ作者の作品でした。

N012 中里かかしの庭

大地の芸術祭2018

 13:55。国道353号を走ってると現れるかかしが N012 中里かかしの庭。これは近くで見るより道を走ってる途中で目に入ってくるところでいいような気がします。

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 車窓から。

N052 空の粒子/西田尻

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 14:05。N052 空の粒子/西田尻 のある「清津峡ホテル せとぐち」に到着。作品はホテルの隣にある小さな蔵の中にありました。

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 先客。

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 作者はN017、N071と同じ人でした。

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 どうやってもこれと言った画が決まらない感じ。広角が欲しい……

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 ここではイノシシとかクマとかも食べられるみたいです。今度食べてみたい。

磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]

大地の芸術祭2018

 14:20。N072 磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo] に到着。

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 ここももとは学校だった建物で、それを美術館としてリニューアルしたものです。

大地の芸術祭2018
大地の芸術祭2018

 ここでは磯辺行久の作品が展示されています。N068 サイフォン導水のモニュメント とか N008 川はどこへいった とかの作者です。「あ、すげー人はやっぱ最初っからすげーんだな」という感想。

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 妻有地域のダムやらスノーシェッドやらをポイントした地図。これをプリントした下敷きとかクリアファイルとかTシャツとかほしい。

大地の芸術祭2018

 知り合いがビデオに写っているらしく、お姉さま3人できゃっきゃいいながら見てたのがかわいかったです。こういうふうに楽しめるのもいいなぁと思いました。

N054 うつすいえ

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 清津峡渓谷トンネルにつながる道の入口にあるおみやげ屋跡が駐車場になっていました。昔ここでとち餅大福とやまぶどう大福買ったんだよなぁ。

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 15:00。N054 うつすいえ。駐車場からここまで3分くらい歩く必要があります。狭い道なのに交通量多くて危険が危ない。わナンバーこわい。

大地の芸術祭2018

 最初にまっくらな部屋。上から吊された光が床にも反射して見えます。

大地の芸術祭2018

 2階からこの部屋を眺めることができます。

大地の芸術祭2018

 奥の部屋ではわら縄をなうワークショップをしてました。ちょっとなってきました。

大地の芸術祭2018

 わら縄は外にある縄に継ぎ足されていきます。

清津峡渓谷トンネル

大地の芸術祭2018

 15:30。中里エリア最後の清津峡渓谷トンネルへ! 平日の夕方だと混雑がマシになるという話だったので、この日の大トリに持ってきました。このときはわりとすんなりと駐車できましたが(それでもいままでこんなに車が駐まっているところを見たことがない)、ひどいときには2時間待ちの大渋滞になったりしてたみたいです。

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 N079 (N080?) ペリスコープ。6月に来たときにはまだ建設中だった建物が完成してました。
 ところでN079とN080はいつもひとまとめで表記されているため、どっちの記号がどっちの作品なのかわからないんだが……

大地の芸術祭2018

 一階がカフェで、2階が足湯になっていました。完成予想図から想像してたより狭かった。座るところと歩くところの分けがないので、人が多くなると濡れたままの床に座るか、それがいやなら立ちっぱなしになります。

大地の芸術祭2018

 天井はこんな感じ。天井の穴のところにでっかい鏡があって、周りの景色が写るようになっています。

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 続いて N080 (N079?) ライトケーブ a.k.a. 清津峡渓谷トンネル。年に二回も来ることになるとは思わなかった。6月に来たときの様子はこちら。

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 入口の案内図は壁面に直接書かれたシンプルなものになっていました。

大地の芸術祭2018

 旧プロムナードには清津峡の自然に関する説明看板が復活していました。そうそう、やっぱこういうのがないと。

大地の芸術祭2018

 「チバニアン」も入っている最新版だ!

大地の芸術祭2018

 照明にも色がつくようになっていました。途中でなんかアンビエントな音も流れてました。意図がよくわからなかったけど。

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 第一見晴所、異常なし!

大地の芸術祭2018

 第二見晴所、異常なし!

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 第三見晴所、なんか変わってる!!

大地の芸術祭2018

 ナイス柱状節理!

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 最後のパノラマステーション、異常なし! 6月に来たときよりも下のプールの水がギリギリまで満たされていました。

清津峡
 今年6月の写真。
大地の芸術祭2018
 9月の写真。端まで水が満たされています。
大地の芸術祭2018

 あのとき「完成予想図とちょっと違うなぁ」と思っていたのですが、あれは完成形ではなかったのですね。

大地の芸術祭2018
前に清津峡パズルを買ったお店。

 これで中里エリアはコンプリートであります!

大地の芸術祭2018

 店の奥のテラスでソフトクリームを食べる至福。

T395 うたかたの歌垣

大地の芸術祭2018

 17:20。清津峡からの帰り道にダメ元で寄ったらまだ開いていた T395 うたかたの歌垣

大地の芸術祭2018

 温室の中に庭と小さな茶室ができてました。

T386 森ノウチ

大地の芸術祭2018

 17:55。たぶん看板にスタンプがぶら下がっているタイプだろうと思って立ち寄ることにした T386 森ノウチ。十日町の体育館に車を止めて、諏訪神社に続く坂道を歩いて上がります。坂道きつぃょぅ……

大地の芸術祭2018

 振り返れば十日町の町並。でもまだ目的の作品は見えてこない……

大地の芸術祭2018

 諏訪神社。ここまで車で上がってきてる人も幾人かいました。でも、車の負担大きそうだし、車でもあまり来たくないな……

大地の芸術祭2018

 神社からさらにもうヒト坂登ります。(気軽に来てしまったことを軽く後悔している。)

大地の芸術祭2018

 18:00。登り切ったところでテントが出現! T386 森ノウチ のスタンプもここにありました。

大地の芸術祭2018

 土日は飲食ブースも出てたみたいです。

大地の芸術祭2018

 公園の奥に T386 森ノウチ。上は意外に開けていて、結構広い公園が広がっていました。飲食ブースが出るくらいだし、土日は結構人が来るのだろうか? ここまで来るの結構大変なんだけど……

大地の芸術祭2018

 謎のトーテムポール。平成5(1993)年にライオンズクラブによって建立されたものらしいです。芸術祭とは関係ありません。

大地の芸術祭2018

 陽が落ちるとあっという間に暗くなりますね。高校からの帰り道に友達以上恋人未満なあいつとこんな風景を眺めながら他愛のない話をしたい人生だった。

十日町駅

大地の芸術祭2018

 18:30。欲をかいて十日町駅。

大地の芸術祭2018

 T384、T385は看板にスタンプがぶら下がっているタイプではありませんでした。すでに営業終了していたため、後日出直し決定。

 という感じで8日目は終了。当初の予定通り、一日で中里エリアコンプです!

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