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大地の芸術祭2018に行ってみた – 8日目(ミオンなかさと編)

Date 2018/10/30 20:17  Author Yutaka  Tags アートトリエンナーレ 大地の芸術祭 行ってみた
大地の芸術祭2018

 9月11日(火)。今日一日で中里エリアをコンプする作戦だ。

 まずは国道117号を南下して「ミオンなかさと」を目指します。そこから南下していくのですが、七ツ釜に至る県道284号と清津峡に至る国道353号が横につながっていません(まったくないというわけではないが、その山道を走るなら国道117号まで戻ったほうがマシというレベル)。七ツ釜から清津峡にいたるのにどれくらい時間をロスするかがポイントになるでしょう。

 という感じで、8日目スタートです。

大地の芸術祭2018

 9:30。ふくろう焼きの販売は11時からでした。なかなか焦らしてくれるぜ!

大地の芸術祭2018

 越後田沢駅前を経由して「ミオンなかさと」に向かいます。駅前のYショップが営業してた!
 ちなみに単純にミオンなかさとにいくならもうちょい先の交差点から国道353号に入って向かったほうがよいです。

 今回はガイドマップの詳細地図上で越後田沢駅近くにN046があるように書かれていたのでこのルートをとったのですが、よく見るとこの地図、越後田沢駅とN046の間に省略マークがある……ほんとお前、そういうとこだぞ!

ミオンなかさと

大地の芸術祭2018

 10:15。「ミオンなかさと」に到着。天気めっちゃいい。

大地の芸術祭2018

 やたら広い駐車場からすぐ N001 鳥たちの家
 ミオンなかさと周辺の作品はすべて屋外展示でした。スタンプも固まって設置されていたので拾いやすかったです。

大地の芸術祭2018

 N002 ブルーミング・スパイラル は芝生と同化してちょっと手入れの行き届いていない庭みたいになっていました。

大地の芸術祭2018

 振り返って N004 暖かいイメージのために −信濃川

大地の芸術祭2018

 N008とN016のスタンプは遊歩道(?)の入口にありました。

大地の芸術祭2018

 田んぼの中に立っている黄色いポールが N008 川はどこへいった。昔の信濃川の川筋を表しています。
 その奥の法面に看板みたいなのがまばらにあるのが N016 信濃川はかつて現在より25メートル高い位置を流れていた—天空に浮かぶ信濃川の航跡。昔の信濃川の水面を表しています。近くで見るにはかなり歩かなければいけない感じだったのでズームで撮影してお茶を濁すことにします。

大地の芸術祭2018

 ミオンなかさと側に戻って N003 河岸の燈籠。ちょっと奥まったところにあるので危うく見逃すところでした。

大地の芸術祭2018

 中は公衆トイレになってます。磨りガラスになってて落ち着かない気がする。この磨りガラスで外に光が漏れるあたりが「燈籠」のゆえん?

N059 龍の尾

大地の芸術祭2018

 ミオンなかさとエリアを出発してN059を捜索。道がわからなくてちょっと右往左往しました。奥に小さく黄色看板が見えますが、そのすぐ右にある細い道がN059につながってる道でした。人んちに入る道かと思って完全に見逃してました。看板の位置もビミョーなんだよなぁ……これで10分くらいロスしたと思う。

大地の芸術祭2018

 10:50。木漏れ日の林の中に N059 龍の尾。道のわかりにくさに憤慨していた心が落ち着く程度には雰囲気のある作品でした。

N005 妻有で育つ木 & N006 いちばん長い川

大地の芸術祭2018

 11:00。県道49号に戻って N006 いちばん長い川。N005とN006はミオンなかさとにつながる交差点に並んでいるのですぐわかりました。数台分ですが駐車場もあります。

大地の芸術祭2018

 N005 妻有で育つ木。ウェブサイトの写真よりもちょっと育ってる。どこまでおっきくなるんだろ。

N046 遠くと出会う場所

大地の芸術祭2018

 ミオンなかさと周辺で最後の作品N046。歩くのか……

大地の芸術祭2018

 道は草刈りしてありました。ありがたい。

大地の芸術祭2018

 11:10。畑とその奥に立ってる構造物が N046 遠くと出会う場所

大地の芸術祭2018

 振り返ると宮中ダムがよく見えます。

 ミオンなかさと周辺の作品はこれでコンプ。ちょっと道に迷ったりもしましたが、なんとか午前中で片付けることができたぞ!

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