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【放談】火と星を見る会

Date 2018/08/20 19:51  Modified date 2018/08/21 Author Yutaka  Tags 宇宙 結婚
県立ぐんま天文台

 戦士の休息。

ゆたか:合コン直後SP! 「まあなんだ、うん、お疲れっした」の回!

ちはや:関係者のみなさんお疲れ様でしたー。あ、「あこんちに関わるとすぐネタにされる!」って言われてるからな。気を付けねば。

ゆ:すでにネタにされている件について。

ち:名前はけっして明かしませんので! なぁふっちー!

ゆ:ぶっちゃけ言うと、婚活という意味では結果を残すことはできなかった。しかし、「戦場の空気を感じる」という当初の目的は達成できたと思う。初戦からかなりハードな戦いだったが、みんな、よく生きて帰ってきてくれた。私は諸君を誇りに思う。

ち:しかしながら、いきなり過酷な戦域に投入してしまった感は否めない。

ゆ:相手戦力を見誤ってしまったのはこちらのミスである。気が付いていなかった者もいるかも知れないが、みんなが気持ちよく、まんべんなく話をできるように相手が場をリードしていたし、それでありながら個人情報につながる話は最小限。終わってみたら連絡先はおろか、相手のラストネームすらろくにわからない状態。情報迷彩が完璧すぎるし、どう考えても素人ではない。初戦から数々の死線(合コン)をかいくぐってきたであろう歴戦の猛者にあたってしまったこと関しては謝罪したい。すまんかったな!

ち:本当にすまんかった! だがいい経験だったと思う! あと自分もすんごい勉強になった。今後に活かしたい。(なにを)

ゆ:つか、世の中の合コンってこんな高レベルな情報戦なの……? 戦場過ぎてオレ無理なんだけど。ガチで「ちはや捕まえておいてよかった……」って思った。

ち:どう反応していいのかわからない! てか帰ってきてからしみじみそれ言う。なにがあった。なにを見て感じた。

ゆ:いや、ほんとちはや最高。最&高。前からちはやはいい嫁だとうっすら思ってましたが、今回の合コンで最高金賞確定しました。あ、普段放談で離婚だの別居だの口がでかいだの言ってたりしますが、全然本心じゃないんで安心してください。むしろ、そんな気が微塵もないからそういうことが雑に口にできるんやで。

ち:一部、放談を読んで心配してくれている人がいるようですが、もっとラブラブなの読みたいか? 読みたくないだろ!? そういうことだ! そこらの田んぼ泳いでるオシドリたちが爆散する程度にはラブラブだよ! なお、実はオシドリは毎年(以下略

ゆ:もうなんていうか、ちはやはバランスが最高だよね。最高とまでは言わなくても、なんかこうレーダーチャートの全項目がバランスよく平均超えてる感ヤバイよね。オルサガのキャラソートで「総合」を選択すると上位に出てくる意外なキャラ的なバランスのよさがあるよね。平たく言ってちはや最高だよね。

ち:バランス……よくわかりませんがありがとうございます……

ゆ:あんまり最高最高言いすぎるとありがたみがなくなるから、半分くらい心の中で言うだけにするね。ちはや最高。世の嫁たちは旦那を合コンに放り込んでみるといいと思うね。帰ってきてから「嫁最高……」としか言わなくなるから。

ち:……結婚はいいぞぉ!! まぁ今回は主催者側としてもいろいろ勉強になりました。初開催にあたり協力してくれた皆さんには感謝しかない。ゼロを1にするのはほんと大変。次からはきっと楽に戦える!

ゆ:ゼロからイチへ! アクア! サーンッ! シャーィン!!!

ち:突然のラブライブ!!

ゆ:今回の諸君の働きに対し、我々は次回の焚き火で使える安物アウトドアチェアを報償として与えたいと思う。上位機種を購入したい場合は安物アウトドアチェア相当の金額を補助する。

ち:実質1,000円引きキャンペーンかな?

ゆ:いいか! もしかしたらここですでに心折れかけてるやつもいるかも知れないが、これだけは言っておくぞ! お前らは! オレが絶対に幸せにしてやるからな!

ち:へ? なにを言いはじめ……わかる。お前ら最高だよ! 一緒に幸せになろうぜ! って気持ちが芽生えた! あと「あ、この人たちは誰と結婚しても皿洗いはしてくれるしワンオペ育児にならなそう」って思った。女子は絶対に幸せな生活が送れる。

ゆ:「私のためにここを直して欲しい」言えばなんだかんだ言いながらも直してくれる野郎共だ。ゆっくり関係を築いていきたいあなたにオススメ!

ち:かと言って引っ張っていってくれないわけでもない。頼れる存在でもある!

ゆ:なんだただの良物件か。

ち:今回セッティングしてみてわかったのだが、「自分にあった層と出会える場所」を探すのが難しいんだな。今回参加してくれた女性陣、美人さんだしセレブ感溢れるしで女性からみても憧れるような方達だったのです……だが男性陣とは雰囲気や価値観が違ったのである。

ゆ:合コン後にアオーレ二階のテラス席(?)でジビエとアマチュア無線の話で静かに盛り上がるやつらだからな。「これ! これこそが貴様らの真骨頂だよ!」と思ってた。あの雰囲気は普通の合コンでは絶対出せないんだよなぁ。

参加男性1:そういえばジビエ食べられるらしいですよ。岐阜だったかな?

紹介者女性:え、マジすか行きたい。

ゆ&参加男性2:「「いや、警察無線はデジタルだから」」(ユニゾン)

紹介者女性:「ザ・ブザー」って知ってる?

その場の半数:最近になって音が止まったあれな!?

参加男性3:あ、マラソンするんです? 24時間耐久マラソン出ません?

参加男性4:そうっすねーじゃあ来年でよければ喜んで。

参加男性1&参加男性2:じゃ、ラーメン食べて帰ります。

ゆ:ほんの30分くらいの間にばんばんカップル成立してヤバかった。

ち:一瞬で県外デートにこぎ着け、来年秋の大会に予約が入り、お持ち帰りも発生した。

ゆ:彼らの真価は普通の合コンじゃ発揮できないってはっきりわかんだね。やはり当初の計画通り、焚き火合コンするべきだったと反省している。

ち:うむ。次回からはなにがどうなっても焚き火の部分は譲れない。

ゆ:しかし、仮に今回が焚き火合コンだったとして、あの相手が乗ってこれたのか? と言われるとそれもまた疑問である。

ち:「え? 焚き火……?? いや、ちょっと今回は都合が……」と相手に言わせるのが一番だったのかもしれないと反省している。

ゆ:最初の「BBQでも」という提案に対して、先方のコーディネータから「女子たちがどうしたらいいかわからずに混乱している」という想定外の話を聞かされたときから、あちらとこちらの所属しているカーストが違うような気はしていたんだ。BBQと言われてグランピングを連想するセレブと「よーし、鳥しめちゃうぞw」などとのたまいはじめる我々とでは、なにをどうしても合うはずがないことは自明だったんだ。もっと早く気が付くべきだった。いや、気が付いてはいたのだが、確信することができなかったのだ。こんなオレを許してくれお前たち……

ち:「出会うはずのない層が出会ってしまい、お互いに消耗してしまった」というのが今回の感想です。人っていろんな種類がいると知った。

ゆ:我々はただ、薪の上に踊る火を眺めながら、星の終わりの話をしたかっただけなんだ。そういう話ができる相手が欲しかっただけなんだ。それがはっきり分かるようになったという点で言えば、今回の合コンは有益だったとも言えるかもしれない。

ち:そんなわけで今回の経験を踏まえ! 次回に向けてここで参加者を大募集しちゃうよー!

ゆ:焚き火の炎を見ながら星の話をしたい女子(できれば独身で結婚もやぶさかではない人)を若干名募集します。

ち:厳密には「焚き火の炎を見ながら星の話ができる女子」だな。お互いに消耗しないためにフィルタリング&ゾーニングをします。

ゆ:なお、「星の話」というのはベテルギウス爆発期待ageとかそういうレベルです。地球から観測可能な宇宙の広さは直径930億光年。星以外にダムや猟、遺構などもウェルカム。

ち:演劇、鉱物、佐渡、大地の芸術祭、味噌造りあたりもウェルカム。てかicoro読んでる女子! そうお前だ!! そういう人は楽しい時間を過ごせるぞ! 婚活じゃなくていいんだ。オフ会の気分でOK。

ゆ:同志を求める気持ちで参加どうぞ。お問い合わせはTwitter、Facebook、メールで。

ち:基本的に私が対応します。質問などもお気軽に! 個人LINE知ってる人はLINEでいいよ! なんかしらで連絡とってもらえればLINE IDも教えるよ!

ゆ:これを読んで「私なんかが行っても……」と思ったそこのお前。参加決定です。今すぐちはやに連絡をとってください。

ち:「口下手で……」って思ってるそこのあなた! 大丈夫、パチパチとはぜる薪の音が沈黙を作りません。あと基本、私がしゃべるから安心して! だまれって言われてもしゃべるから!

ゆ:なお、男子については現在募集を行っておりません。ですが、こちらからお声がけする場合もありますので、その際は参加を前向きにご検討いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

ち:何卒よろしくお願いします。なんだかんだでこうやって友達増えてる昨今。楽しい。

ゆ:「あんまり人に会わないし」と思って髪伸ばしはじめたのに、伸ばしはじめた途端めっちゃ人に会う機会増えたのなんなの。今年入ってからすでに過去5年分くらい人に会ってるんだけど。

ち:それな。

ゆ:わりと「(男のくせに)なんで髪伸ばしてるんだ」的な目を感じるので、ジェンダーフリーなんてうそっぱちだな! って思ってる。

ち:Tシャツに「神」とか書いとけばなにも言われなくなるんじゃないかなきっと。

ゆ:それだ!

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