電子書籍「いころ放談 No.9」出ました!
Categoriesレビュー

JINSのオンラインショップでメガネを買ってみた

Date 2018/04/24 20:46  Modified date 2018/06/07 Author Yutaka  Tags 買ってみた 通販
JINS

 「そろそろメガネ替えなきゃなぁ」と思っていたところにJINSのオンラインショップで使える20%OFFクーポンを手に入れたので、メガネを買ってみることにしました。

視力測定はどうなるの?

 通販でメガネを買う際に気になるのが視力の測定はどうするのかということ。まさか画面に視力測定のランドルト環が表示されて自分で視力測定するわけでもあるまい……と調べてみたら、JINSのオンラインショップでは注文時に度数情報の設定方法を以下の3種類から選択するようになっていました。

  1. 度数を入力
    眼科で視力検査をしてレンズの処方箋をもらっている場合や店頭で視力検査したときの処方箋を使用する場合は度数情報を直接入力できます。
  2. 店舗で視力測定をする(レンズ交換券)
    同梱される「レンズ交換券」を店舗に持って行くと、店舗で視力検査とレンズの作成をしてくれます。
  3. お手持ちのメガネと同じ度数を指定する(JINS MAIL ORDER)
    現在使用しているメガネをJINSに送って、それと同じ度数のレンズを作成します。

 今回はレンズ交換券を使用して店舗で視力測定してもらうことにしました。
 なお、JINSは店舗で無料の視力測定を行っているので、店舗で視力測定をしてもらい、そこでもらった度数情報をオンラインショップで手入力することもできます。

届いたメガネ

JINS

 というわけで届きました。注文してから届くまで2日ほどでした。レンズ作成が入るともうちょっと時間がかかるのかもしれません。

JINS
写真のわかりやすさを優先して赤のメガネケースにすればよかったと後悔している。

 中身。メガネ本体(in メガネケース)と保証書(in 封筒)などのほかに、アプリやコンタクトレンズのDMが入ってました。

JINS

 メガネには仮のレンズ(ダテ)がはめられています。

JINS

 封筒には保証書やレンズ交換券が入っています。JINSのレンズは標準の「通常クリアレンズ」でもUVカットになっているのが素晴らしいです。

 なお、スマホで利用できる「JINSアプリ」には購入したメガネの保証書を表示する機能があるのですが、オンラインショップで購入したメガネの保証書情報は表示されない謎仕様。通販だと購入者と使用者が異なる場合があるから?

JINS

 メガネ本体とレンズ交換券を店頭に持っていくと視力検査をしてレンズを入れてもらえます。これならほかの人へのメガネのプレゼントにも使えますね。

 店頭ではフィッティング(ツルの調整)もしてくれました。当たり前ですがオンラインショップから届いた状態のメガネはなんの調整もされていません。自分で調整したい人のためにツルの調整方法を説明する動画もYouTubeに上がってます。

通販もアリかなという感じ

JINS

 結局店舗に足を運ぶことになるので1,000円くらいの価格差なら店頭で買っちゃったほうがトータルコストは安いかも……? という感想。
 度数情報が手元にあって、フィッティングも自分でできるのであればオンラインショップでメガネの買い増しをするのはいいかも。店舗だと休みの日とかだいたい混んでるので、そういうのが苦手な人はオンラインショップで完結させてしまうと精神衛生的にプライスレス。

 購入したメガネは今のところとくに問題なく使えてます。前のメガネ(値段的には今の4倍くらいしたやつ)よりいいかも。安いのでもう一本くらい作ってもいいかもしれないと思ってたりします。

JINS オンラインショップはこちら

Back to Top