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新潟県立歴史博物館 2017 春季企画展「猫と人の200年 – アートになった猫たち」に行ってきた

2017/04/20 19:51 Modified date 2017/07/28 Author
新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年

 新潟県立歴史博物館で4月15日(土)から6月4日(日)まで開催される春の企画展「猫と人の200年 – アートになった猫たち」の内覧会に行って参りました。

新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年

 それでは恒例のテープカッターズの紹介です。左から

  • 新潟県立歴史博物館 副館長 玉井章広
  • NST 取締役放送企画本部長事業担当 古塩充
  • 新潟県 副知事 北窓隆子
  • 展示監修者・国際浮世絵学会常任理事 中右瑛
  • 新潟日報社 執行役員長岡支社長 保科幸太郎
  • 新潟県立歴史博物館友の会 会長 鈴木重壱 (以上、敬称略)

となっております。

新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年

 はいカットー。

新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年

 ちなみに今回の司会はFMながおかパーソナリティの山田光枝さんでした。山田かわいいよ山田(*’д`*)ハアハア

ネコの絵満載の企画展

新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年
内覧会の様子。

 今回の企画展ではネコが描かれているアート作品が展示されています。内容は以下の6章構成です。

  1. 第1章 アートになった猫たち
    ネコがモチーフになっている様々な作品を紹介。
  2. 第2章 ねこを愛した芸術家たち
    ネコをモチーフに使った芸術家を紹介。
  3. 第3章 今も昔も 暮らしの中に猫がいる[江戸編]
    ネコが描かれている江戸時代の浮世絵を紹介。
  4. 第4章 なぜ猫で描かれた?
    ネコがモチーフになっている寄せ絵やパロディの浮世絵を紹介。
  5. 第5章 ねこ爛漫 猫で遊ぶ
    ネコが描かれている双六やおもちゃ絵を紹介。
  6. 第6章 今も昔も 暮らしの中に猫がいる[明治編]
    ネコが描かれている明治時代の浮世絵などを紹介。

 展示されているのは浮世絵や絵画作品がほとんどです。そしてとにかく作品点数が多い! 企画展示室は軽く迷路状態になっています。見応えはあります。

新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年
300点近い作品を展示するため、企画展示室はこれまでにない複雑な構造に。
新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年
このネコ展のために制作された化け猫の像。浮世絵に出てくる化け猫が立体に!
新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年
博物館らしく、雲洞庵の化け猫伝説に関連した展示もちょろっとあります。妖怪展以来の再会。
新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年
今回の企画展開催に合わせて募集していた絵も展示されています。これ、県内だけでなく県外にも広く知ってもらえるとよさそう。

企画展を見たら企画展メニューもね!

新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年

 知る人ぞ知るレストランの企画展メニュー。歴博のレストランでは企画展の内容に合わせた期間限定メニューが登場するのだ! 今回の企画展メニューは「サンマの蒲焼き丼」 a.k.a. 「にゃんこ丼」! 柔らかいサンマの蒲焼きとかつお節の取り合わせにねこまっしぐら!
 レストランの営業時間は11:30から14:00までのお昼限定。食堂だけの利用も可能だぞ!(たぶん)

ネコグッズ持参で割引あり

新潟県立歴史博物館 - 猫と人の200年
※生きている猫の入館はご遠慮ください

 ネコグッズを持参すると観覧料が100円引きになります。ネコ好きならひとつは持っているであろうネコグッズ、この機会にぜひ活用しましょう!

参考

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感想:1件

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