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簡単あつあつ!ホットプレートチーズフォンデュの作り方

2017/03/19 20:23 Author
チーズフォンデュ

 ホットプレートを使うとチーズフォンデュが簡単にできる! ということで作ってみました! なめらかなチーズにするコツもあり!

ホットプレートチーズフォンデュの作り方

チーズの材料

  • チーズ(シュレッドチーズ):100g
  • 牛乳:100cc
  • 片栗粉またはコーンスターチ:大さじ1

 この量で2人分くらいの分量です。人数にあわせて増減してみてください。

手順

  1. チーズと片栗粉をよく混ぜあわせる
  2. 鍋を使い、牛乳がふつふつし始めるまで温める
  3. 温まった牛乳に少量ずつチーズを加える
  4. 練るように混ぜながらチーズを溶かす
  5. 耐熱皿にチーズを移し、ホットプレートにのせる

 鍋はテフロン加工されたものだとチーズがくっつかず混ぜやすいです。

1. チーズと片栗粉をよく混ぜあわせる

チーズフォンデュ

 チーズの表面にまんべんなく片栗粉が付くようによく混ぜあわせます。

チーズフォンデュ

 こんな感じ。チーズと片栗粉を別々に入れると分離する原因になります。必ずよく混ぜ合わせてください。

2. 鍋を使い、牛乳がふつふつし始めるまで温める

チーズフォンデュ

 鍋に牛乳を入れて中火にかけます。鍋に接している部分がふつふつしてくるまで(沸騰しない程度に)温めます。

3. 温まった牛乳に少量ずつチーズを加える

チーズフォンデュ

 牛乳が温まったら弱火にします。一度に大量のチーズを加えると温度がさがって分離する原因になるので、スプーン1杯ずつを目安に少量ずつ投入します。チーズをスプーン1杯入れる、よくかき混ぜて溶かす、また少量ずつ加える、を繰り返します。

4. 練るように混ぜながらチーズを溶かす

チーズフォンデュ

 写真ではスプーンを使ってますが木べらがオススメ。最後は練るようにしてチーズをかき混ぜ、溶かしていきます。

5. 耐熱皿にチーズを移し、ホットプレートにのせる

チーズフォンデュ

 チーズが全て溶けたらグラタン皿などの耐熱皿かアルミ皿に移し、ホットプレートにのせます。これでチーズの準備は完了!

失敗例

 最初に作ったチーズはダマにはなっていないものの、ザラザラと粉っぽく、ボソボソして伸びない感じのものになってしまいました。失敗したのは以下の方法で作ったとき。いずれもチーズと片栗粉は同じ分量・よく混ぜあわせてから使っています。

  • 電子レンジで温めて作成:耐熱皿に牛乳を入れて温める・チーズを少量入れて混ぜる・加熱・混ぜる、を繰り返しましたがザラザラした舌触りに。温度が下がりやすい点、そして加熱と練りが足りなかったのだと思われます。
  • アルミ皿と直火で作成:アルミ皿に牛乳を入れて直火(弱火)で加熱・チーズを少量ずつ入れて混ぜる、を繰り返しましたが、これもザラザラした仕上がりに。温度は十分だったと思いますが、アルミ皿だと押さえにくく、不安定で混ぜにくかったのが原因だと思われます。

失敗しないコツ

 というわけでなめらかなチーズにするコツはこちら!

  • チーズと片栗粉はしっかり混ぜあわせる
  • 鍋を使う
  • 弱火で温度をキープ
  • チーズは少量ずつ入れる
  • 最後は練るようによく混ぜる

 このあたりに気を付けるとなめらかで口当たりの良いチーズができると思います!

具材

チーズフォンデュ

 チーズフォンデュに使う具材は「一口大にカット」「火を通し、食べられる状態にしておく」この2点を守ればなんでもOK! 今回使った具材とよく使われる具材、そしてこれはきっと美味しいと思う具材を書きだしてみました!

  • パン類:フランスパン、食パンなど
  • 野菜類:じゃがいも、カボチャ、ブロッコリー、にんじん、トマト、アスパラガス、パプリカなど
  • 肉類:ウィンナー、ハム、ベーコン、蒸し鶏など
  • その他:餅、エビやホタテなどの魚介類、キノコ類、パスタ類(ペンネ、ラビオリなど)

 野菜は茹でるか蒸し野菜にして火を通しておきます。チーズがけっこうしょっぱいので、茹でる際の塩は不要、または控えめにしておくと良いです。

いざ、ホットプレートへ!

チーズフォンデュ

 ホットプレートの設定温度は基本的に保温でOK。チーズが固まるようならもうちょっと温度を高くしてみてください。これで具材あったか、チーズとろーり!

 パンやパスタ類、トマト等、具材によってはホットプレートにのせずに別皿に入れておくのも良いと思います。でも意外と焼きトマトが美味しいです。

チーズを入れる容器について

 今回はグラタン皿を使いました。高台が付いているタイプ(底面に隙間ができるタイプ)のお皿だったので熱が伝わるかちょっと心配だったのですが、チーズが固まることなく、最後まで楽しむことができました。

 片付けが楽なのはアルミ皿。熱伝導も最高です。ただし底面のチーズが焦げ付きやすいのでそこだけ注意が必要です。

トマトソースやバーニャカウダを用意するときっと美味しい!

 ホットプレートチーズフォンデュならお皿を増やすだけで別のソースも同時に温められます。トマトソースやバーニャカウダ等を一緒に用意すれば、より美味しく楽しく、飽きることなく食べられます!

そんな感じ

チーズフォンデュ

 ホットプレートでやるとチーズの加熱と具材の保温が同時にできてとっても便利。これ考えた人、天才。

 見た目も華やかなので、人が集まるときやちょっとしたパーティーなどにおすすめ! 今回はフォークでやりましたが、その後、無事にチーズフォンデュフォーク(チーズフォンデュピック)を手に入れました。これではかどる!

参考

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