YouTubeやってます!
Categoriesまとめ

まだまだ遅くない!これからはじめる「ポケモンGO」 – ライフサイクル編

Date 2016/07/26 20:52  Modified date 2016/07/31 Author Yutaka  Tags ゲーム スマホ ポケモン
ポケモンGO

 今回は「Pokémon GO(ポケモンGO)」の初期の基本的なプレイのサイクルをまとめてみたいと思います。

ポケモンを探す

ポケモンGO

 チュートリアルが終わったら、とりあえずポケモンを探してみましょう。手にスマホを持ったままそのへんを徘徊するだけです。近くにポケモンが現れるとバイブで教えてくれるので、画面を見続ける必要はありません。
 ポケモンはアプリがアクティブ(端末の画面にPokémon GOが表示されている状態)でないと出現しないので、あらかじめスリープまでの時間を長めに設定するなどしてください。

近くにいるポケモン

ポケモンGO

 マップ画面右下の枠は近くにいるポケモンを表しています。シルエットだけのポケモンはまだ出会ったことのないポケモンです。

ポケモンGO

 タップすると大きく表示されます。ポケモンの下に表示されている足跡は、本来ならポケモンまでの距離を表しているのですが、日本ではなぜかその機能が未実装になっているようです。足跡なんて飾りです。エライ人にはそれがわからんのです。

追記

 Ver.0.31.0から足跡の表示がなくなりました。

ひとつのポケモンワールドを見ている

 ポケモンGOでは、ポケモンGOをしているすべての人が同じ時間、同じ場所で同じポケモンに出会うことができるようになっています。なので、珍しいポケモンが現れたらその場所を友達に教えてあげるといいかもね!

ポケモンをゲットする

ポケモンGO

 マップ上に出現したポケモンをタップすると捕獲画面に移行します。捕獲画面に移行したら、まずは現実世界に存在する自分の安全を確保するように心がけましょう。モンスターボールを投げるなどのアクションを起こさなければ、画面の中のポケモンはずっとそこにいてくれます。

ターゲットリング

 モンスターボールに触れている間、緑や黄色のターゲットリングがポケモンのまわりに出現します。これはポケモンのゲトりやすさを表しています。 < < オレンジ < の順で難易度が上がります。難易度が上がるとゲトるのに何回かモンスターボールをヒットさせる必要があったり、より高いプレイヤーレベルが必要になったりします。

ボーナスポイント

 モンスターボールを投げる前にぐりぐり回してから投げるとゲット時に得られる経験値に「カーブ」ボーナスが付与されることがあります。またターゲットリングが小さいときにボールをヒットさせた場合もボーナスがつきます。ただ、Excellentなら100ポイント加算されますが、それ以下だと10〜50ポイント程度なので、モンスターボールをいくつも犠牲にしてまでがんばることはないかも。

最初は「進化」重視がオススメ

 ゲットしたポケモンは、最初のうちは気に入ったポケモンだけ残して、あとは博士に送って「アメ」に変えちゃうのがオススメです。貯めたアメを使ってポケモンを進化させると経験値がもらえ、プレイヤーレベルのレベルアップが捗ります。

 強化と進化とCPの関係については諸説入り乱れている状態なのでまだなんとも言えません。聞いた話では「CPの上限は個体で決まっている」「進化前に強化してもしなくても最終的なCPは変わらない」ということらしいですが、今後新しい情報が追加されるかも。

 いずれにしても低レベルプレイヤーやライトユーザはあんまり気にしなくても大丈夫だと思います。

ポケストップでアイテムを回収する

ポケモンGO
ポケストップは普段は立方体ですが、回収可能な位置まで近づくと円に変形します。紫色のものは回収済みのもの。

 マップに配置されている立方体や円のオブジェクトが「ポケストップ」です。ポケストップではアイテムをゲットできます。

ポケモンGO

 真ん中の円をスワイプしてクルクル回すとアイテムが出てきます。出てくるアイテムはモンスターボールが多いですが、「キズぐすり」や「げんきのかけら」「タマゴ」なんかが出てくることがあります。

 アイテムを回収したポケストップは紫色になりますが、5分経つと青色に戻り、またアイテムを回収することが出来るようになります。また、持てるアイテムの総数には上限があるので、適宜ジムに挑戦するなどして、アイテムを消費したほうがいいと思います。

タマゴをかえす

ポケモンGO

 ポケストップなどで手に入れた「タマゴ」は「ふかそうち」に入れて、指定の距離を歩くことでふ化させることができます。最初から使用回数無限の「ムゲンふかそうち」を持っているのでタマゴを手に入れたらとりあえず放り込んでおきましょう。タマゴは最大9個まで持つことができます。
 3回ふ化できる「ふかそうち」はショップで買えるほか、レベルアップしたときにもらえたりもします。

時速10km以下

 距離としてカウントされるのは時速10km以下での移動に限られるようです。このため、車はもちろん、自転車での移動もノーカン。それどころか、時速10km以下ということは、1,000mを6分以上、1,500mなら9分以上かけなければいけないことになるので、走るとしてもかなりゆっくりとしたペースです。
 まあ、ポケモン探しながらダラダラと歩き回りましょう。

レベルアップ!

ポケモンGO

 ポケモンを捕まえたり、進化させたり、ポケストップでアイテムを回収したり、タマゴを返したりしているとプレイヤーレベルが上がっていきます。レベルアップ時はモンスターボールやルアーモジュールなどのアイテムがもらえます。

 レベルが上がると、現れるモンスターのCP(ポケモンの強さ)が上がったり、ポケモンの強化できるCPの上限が上昇したりします。また、レベル5になるとジムバトルにも挑戦できるようになります。ジムについてはまたの機会に。

いっぱい歩いていっぱい捕まえよう

ポケモンGO
「ルアーモジュール」の効果で花吹雪舞うポケストップ。ポケモンはもちろん、現実世界でもどこからともなく人が集まってくるぞ。

 という感じで様々な要素がありますが、とにかくスマホ片手にふらふら歩き回るのがプレイの基本です。

 注意しなければいけないのは、プレイ中はアプリがアクティブでなければならないということ。端末がスリープ状態だとどんなに歩き回ってもポケモンは出現しませんし、タマゴもふ化しません。そう、Androidならね。(iPhoneは使ったことがないのでどうだか知らない。)

 まあとにかくみんな、自分のペースで気長にポケモンゲットだぜ!

Back to Top