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行ってきた水族館の感想・見どころをざっくり紹介 – のとじま水族館

石川の旅

 石川県七尾市能登島にある「のとじま水族館」について、見どころや割引・クーポン情報、そして行ってきた感想をざっくり紹介! 見どころはやはりジンベエザメ! そしてイルカ好きな人にもおすすめの水族館でしたよ!

 「のとじま水族館」を訪れたのは2010年10月のこと。今年の家族旅行は能登半島方面に行ってみよう! ということで、行き先を探す中で能登半島に浮かぶ島「能登島」を発見。能登島を目的地にし、宿も島内に取って近くにある「のとじま水族館」にも行ってみることにしたのでした。

 「のと水」については「行ってみた」として一回記事にしているので内容がかぶっている点が多々あるかも。なんかこれ読んだことある気がする……と思っても気にしないでくださーい! 情報や感想は多少増やしてますので!

のとじま水族館の感想などなど

規模・印象

のとじま水族館
目の前に迫ってくるかのように泳ぐジンベエザメ。

 改修が行われ、2010年8月にリニューアルオープンした「のとじま水族館」。期せずしてリニューアル直後の訪問となりました。
 このリニューアルで「ジンベエザメ館 青の世界」という大きな水槽ができ、国内で4番目、日本海側では初となるジンベエザメの展示が開始。やはり一番の見どころはこのジンベエザメ館です。青く光る水槽の中を悠々と泳ぐジンベエザメは大迫力。予想以上にでかい!

のとじま水族館
下から見上げた図。

 水槽の周りを下りながら降りていく構造なので、まずは上の方を泳ぐジンベエザメを間近で、下って行くにつれ今度は見上げる形で観察することができます。これだけを見に行く価値アリ。

のとじま水族館
上越市立水族博物館を彷彿とさせる佇まい。

 新しくできたジンベエザメ館を一歩抜けると、ちょっと古い昔ながらの水族館の様相に。落ち着いて観察できる感じ、これはこれで私は好きです。昔ながらの施設と最新の施設が同居しているので、期待しないで行くとジンベエザメにびっくり! ジンベエザメにだけ期待して行くと、他があれれ? という感じになっちゃうかも。

観覧時間の目安

 ショーを含め、2時間ほどあれば館内を見て回れます。そこそこ広い水族館なので、ゆっくり見るなら3時間は欲しいところ。規模としては「マリンピア日本海」サイズです。

見どころ・ショー

のとじま水族館
アシカのかわいさにやられた。

 イルカ・アシカショーが1日5回ほど開催されています。アシカってかわいですなー! 一生懸命歩く姿がたまらないです。

のとじま水族館
イルカショーの図。

 サイトを確認したところ、「ペンギンのお散歩タイム(1日3回ほど)」「アザラシのお食事タイム(同2回)」「ラッコのお食事タイム(同3回)」「カワウソのおやつタイム(同2回)」「アザラシとのふれあい体験(同2回)」「魚群ショー(同2回)」「おもてなしガイド(館長や総務課長による解説・同2回)」などなど、数多くのショーが開催されている様子。自分、ノーチェックだった。。気になるイベントがいっぱいです。

 上記の他にも季節限定で「マリンガールの餌付けショー(冬季を除く土日祝日開催)」、「イルカとのふれあいビーチ・ふれあいプール」「水族館裏側探検隊(バックヤードツアー。繁忙期を除く毎週土曜日)」などもあるそうですよ!

お土産、売店、食事

 ジンベエザメ館と同時にできたと思われる、新しくて大きな売店があります。クッキーなど、水族館オリジナルの商品をたくさん取り扱っているので友人や会社に配布するお土産に困ることはないです。もちろんジンベエザメのぬいぐるみ等、ジンベエザメグッズもいっぱい有り。ジンベエザメスプーン買ってきました。

 食事はレストランが1軒あるほか、軽食やソフトクリーム等を販売しているお店が5件建ち並ぶ「食堂街」が屋外にあります。私が訪れた時はそんなにお店がなかった気がするのですが、今はお店も増えたのか賑わっている模様。
 お弁当等を持ってきた場合は、無料休憩所と園内ベンチで食べることができるそうです。トンビが狙っているそうなので、大事なお弁当が盗まれないご注意を。

個人的にお気に入りの展示

のとじま水族館
ひっそりと下の方を泳ぐシュモクザメ。

 ジンベエザメ水槽ではシュモクザメが泳いでいました! この他にも数種類のサメが一緒に泳いでいるのでサメ好きな方は要チェック!

のとじま水族館
空飛ぶイルカが見られる「トンネル水槽」。

 ジンベエザメがメインになる前までは一押しの展示だったのではないかと思われる「イルカたちの楽園」の「トンネル水槽」。長さ22m、日本最大級のトンネル水槽とのこと。
 波間から差し込む太陽の光、時折その光を遮るようにして頭上を泳いでいくイルカの姿には感激したんですけども! これ、もっとプッシュしていいんじゃないかと。ここにリクライニングソファ置いて眺めていたい。

のとじま水族館
一度で二度美味しい。

 トンネル水槽の上はこんな感じ。まずは上から見て、その後トンネル水槽へという順路。同じ水槽だけど全く違った印象で2回楽しめる構造はよく考えられているなーと思いました。

のとじま水族館
カメのエサ。100円。

 館内では所々に「カメのエサ」や「魚のエサ」などが100円で販売されています。こういうの、ついつい買ってしまう。。

クーポン、割引等

※割引情報等は変更となる可能性があります。必ず施設等でご確認ください。

 「のとじま水族館」のサイトに掲載されていた優待割引券を使って入館、通常大人1,800円のところ200円引きの1,600円で入館できました。ちなみに子どもは500円が450円に。使い方はサイトにPDF形式で掲載されている割引券をプリントアウトし、必要事項を記入して提出。携帯電話・スマフォ・PC等で画面提示ではNGなのでご注意を。

 なお、能登島にある旅館・民宿等に宿泊すると、宿泊者限定の入館割引券がもらえるようです。これが一番割引率が高いとのこと(泊まった宿のご主人談)。能登島に宿泊予定の場合は、割引券について事前に宿に聞いてみると良いかもしれません。

 あと人から頂いた情報ですが、七尾市内の旅館案内所やコンビニで前売り券が買えるそうです。(情報ありがとうございます!)前売り券の値段はサイトに掲載されている割引券を使った時と同じ200円引きの模様。そういえばコンビニの前で「水族館前の売り券あります」と描かれた看板をちらほら見かけました。窓口が混雑する連休時も、前売り券をゲットしておけば安く&並ばずに入場できるそうですよー!

そんな感じ

のとじま水族館
この角度から見るイルカはなかなか。

 「美ら海水族館じゃないのにジンベエザメなんてねぇ。」と斜に構えていたものの、行ってみたら予想以上に良かった! ってのが感想です。一見の価値あり。あと上でも述べましたがイルカのトンネルがオススメです。超オススメです。

のとじま水族館
メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)いたー。まだ幼体っぽい。

 日曜日に訪れたため、アザラシの水槽など、いくつかの展示は激混みでしっかりと見られず。いつかまた行ってゆっくり見たいと思っている水族館です。

のとじま水族館

※施設の展示内容、情報等は訪問時または記事作成時のものです。変更となっている場合もありますので、必ずオフィシャルサイト等でご確認をお願いします!

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