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育てるのが簡単な観葉植物、アイビー(ヘデラ・ツタ)の育て方

Date 2013/06/22 11:21  Modified date 2016/05/11 Author chihaya  Tags 趣味の園芸
ツタ

 花束やアレンジメントをもらった時に、写真のような緑のつる性の植物が入ってたことってありませんか? 花束やアレンジはいずれ枯れてしまいますが、このツタ、アイビー(ヘデラ)は水に挿しておくだけで簡単に育てることができるんです。とっても丈夫なので、植物を育てるのが苦手な人やなかなか管理ができない人でも安心。観葉植物初心者さんにもおすすめです!

 知っている人は知っているアイビーの育てやすさ。種類も多く、葉っぱの形や色、斑の入り方(模様)が違ったりするので、いろんな種類を育ててみるのも楽しいのです。貴方の部屋に彩りを添えてくれること間違いなし。

アイビー(ヘデラ)の育て方

花束、アレンジメントに入っていたら

ツタ

 枯れてしまう前に取り出し、根元部分の葉っぱを取ってこんな風に水に挿しておくだけでOKです。ちょっとかわいいガラスのビンなどに入れておけば、それだけで涼しげな観葉植物になります。

 置き場所は直射日光の当たらない明るい窓際がおすすめ。管理は時々水を取り替えるだけで大丈夫です。ごくたまに栄養剤をちょっとだけあげると良いですが、あげなくても育ってくれます。

その後の育て方と増やし方

ツタ

 水に挿しておくとこのように節から根っこが出てきます。このまま水挿し(水栽培)を続けても問題ありません。

ツタ

 大きくしっかりと育てたい場合は、根っこが出たら土に植え替えると良いです。水はけの良い土に植え、水はたっぷりと、そして肥料を時々あげましょう。丈夫な植物なのでそんなに難しく考えなくてもちゃんと育ってくれます。鉢植えのアイビーを買ってきた場合も育て方は同じです。

 鉢植えを外に置く場合、雪の降る地域だと雪で葉っぱが傷んでしまうので、冬場だけ屋根のある所に移動させると良いです。葉っぱの傷みを気にしなければそのまま外に置いておいても枯れることはありません。越冬も簡単。

ツタ

 こちらは鉢植えにして大きく育てたもの。両側から柵に這わせてアーチ風にしてあります。壁や柵などにつかまって伸びていくので、伸びすぎたら適宜カットを。カットした部分も葉を取って水に挿しておけばまた根っこが出てきます。こうやってどんどん増やすことができますよ!

そんな感じのアイビー

ツタ
我が家ですくすくと育っているのは従姉妹の結婚式の時にもらった花の中に入っていたアイビーと、大叔母さんの家から切って分けてもらったアイビーの2種類。

 花束って頂くとすごくうれしいものですが、せっかく記念にもらっても形に残らないという難点が(そこがいいところでもあるのですが)。もしも花束の中にアイビーが入っていたらこんな感じで是非育ててみて下さい。うまくいけば記念のものをずっと育て続けられます。数年後「これ、あの時もらった花束に入っていたのなの」なんて言えたらステキ。

ツタ

 卒業式や退職祝いに贈る花束を購入する際に花屋さんでアイビーを入れてもらい、渡す時に「水に挿しておくだけで育つんですよ!」と伝えてあげるのも良いかもしれません。新生活を応援する癒やしのグリーンをプレゼント。育て方を教える場合は、ここのURLを教えてあげればいいと思います!(笑)

 植物を育てるのが苦手な人や、なかなか時間と手間をかけられない人でも育てられるアイビー。新しい葉っぱが出てくるとうれしいんですよー! サボテンを枯らしちゃう私でも育てられるのでおすすめです!

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  • カテゴリ:その他

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