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一攫千金! 新潟県立歴史博物館で砂金採り体験をしてきた

Date 2013/05/09 20:39  Modified date 2016/05/10 Author Yutaka  Tags 体験 新潟県立歴史博物館 行ってみた
黄金の国々

 普段は佐渡に行かないと体験できない砂金採り体験が歴博で出来ちゃう! と言う話を聞き、一攫千金を狙って歴博に行ってきました。ゴールドラッシュ!

 普通、砂金採りをするには佐渡に行かなければいけませんが(と言うこともありませんが)、4/29(月・祝)、5/11(土)、5/19(日)の3日間限定で砂金採り体験が出来ちゃいます。

 佐渡に行って砂金採りすると700円かかるところ、歴博なら同じ700円で砂金採りの他、特別展も常設展も見られる! リピーター割引を使えば640円! これはいくしかねぇ!

開館間際を狙え!

黄金の国々
午前中のうちに砂金採り体験の参加者は定員となっていました。

 砂金採り体験は1日に8回(午前・午後それぞれ4回)設定されていますが、4/29は午前中に全ての回が定員になっていました。私たちは10:00に着いたのですが、この時点ですでに午前中3回は申込が終了してる状態。なんとか午前中の最終回である11:30の回に滑り込んだ感じです。

 砂金採りしたい人は9:30の開館に並ぶ心持ちで!

雑なくらいでちょうどいい

 砂金採り体験ではあらかじめ砂と砂金の入ったパンニング皿を渡されます。そんなわけで、皿をひっくり返したりとかしなければ、まず確実に砂金がゲトれます。

 取り方としては、

  1. パンニング皿を水平に水の中に入れる。
  2. 水の中でパンニング皿を回す。
  3. パンニング皿を傾けて、水と一緒に砂を流し出す。
を繰り返すだけです。
 パンニング皿の回し方は車のハンドルを回すような感じで、左右に180度回転させるのを20回くらい。動画があったので参考にどうぞ。

 砂金採り体験の持ち時間は15分。金を流さないようにゆっくり慎重にやってしまいますが、むしろ、ちょっとくらい雑なくらいの方が早く金とご対面できるかもです。砂金採り体験で取れる砂金はかなり大きいので、ちょっとくらいやり方が雑でもちゃんとパンニング皿に残ってくれます。

黄金の国々
歴博の砂金採り体験は水の張られたケースの中で作業を行います。砂金よりも歴博の名前入りケースが欲しい……
黄金の国々
砂金と砂の入ったパンニング皿とサンプルビン、そして、葵のご紋入りの「極秘採金秘術秘伝」が各自に配布されます。秘伝書はあまり役に立たないのでそっとカバンにしまいます。
黄金の国々
歴博のなかのひとが最初に簡単なレクチャーをしてくれるので初心者でも安心です。
黄金の国々
レッツ・ゲット・ゴールド!
黄金の国々
画面中央部分にある黄色いかたまりが砂金です。「砂金」と言うにはかなり大きいカタマリなので、割と雑なやり方をしてもまず流れてしまうことはないと思います。豪快に行きましょう。

今週末の歴博はゴールドラッシュ!

黄金の国々
ゲットした黄金はサンプルビンに入れてお持ち帰り。

 「これは次回も来なきゃだな!」と言ったらなかのひとにガチで苦笑されましたこんにちはicoroです。

「砂金採りとか10年くらい前に佐渡でやったわー、あれ、砂金撒いてるんでしょ? ぶっちゃけいかさまでしょ?」とか言っておきながら、当日の歴博には元気にパンニングするicoroズの姿がありました。

 いやー、砂金採り面白いです。深いです。次回も是非参加したい! てか、Myパンニング皿買って裏の川で訓練したい!

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東京サイエンス パンニング皿

  • メーカー:東京サイエンス
  • カテゴリ:Tools & Hardware
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