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icoro放談 第4回 「すわ☆兄さん」

Date 2013/02/02 20:04  Modified date 2016/05/11 Author Yutaka  Tags いころ放談 御神渡り 民宿 行ってみた 諏訪湖

 ほぼ週刊icoro放談。今週のテーマもまた「諏訪湖」です。

ちはや:ちょっと遅くなっちゃいましたが今週のicoro放談をお送りしますー。

ゆたか:段々ずれ込んできてるな。

ち:大丈夫だ、まだあわてるような時間じゃない。

ゆ:アウトだよ! なんかもう、いっぱいいっぱいアウトだよ!

ち:なんで遅れたかと申しますと、じつは先回のicoro放談で触れた諏訪湖の御神渡りを見にいってきたからなのです! 行っちゃった。行ってきちゃった。

ゆ:むしゃくしゃして行った。どこでも良かった。特に反省はしていない。

ち:今回もicoroズ行きつけのお宿「民宿 すわ湖」にお世話になりました。

ゆ:今回はケーブルテレビの番組が映らなかったので、アンテナ線のコネクタを直して、テレビの設定もし直してきました。てか、ついにすわ湖のお兄さんに顔を覚えられたね!

ち:顔パスできるようになったのは深夜のガストに続き2軒目だね!

ゆ:最近、ガストのKさんを見ないのがとても寂しいです。シフト変わりましたか。

ち:どこかの時間帯で元気にやっててくれるとうれしいです。

民宿 すわ湖
icoroの定宿「民宿すわ湖」。ここに泊まるために諏訪湖に御神渡りを見に行ったと言っても過言ではない。

宿で見たケーブルテレビの情報

ゆ:1月25日の拝観式で無事、御神渡り認定を受けた諏訪湖。2003年、2004年以来の2年連続の御神渡りで喜んだのもつかの間、その後、御神渡りは融け始め……!?

ち:うちらが見にいったのは1月27日、28日。結論から言います。融けてた。

ゆ:諏訪湖の真ん中辺りはもう融けて水になってたし、湖の南側も御神渡りは融けて消えてましたねぇ。それでも北側でかろうじて御神渡りの跡らしきひび割れを確認してきてやりました。もう意地です。

諏訪湖御神渡りの旅
諏訪SAから見た諏訪湖。

ち:宿で見たケーブルテレビの情報が役立ちましたね。(アンテナ線直して良かったね!)ただし地名を言われてもそれがどこかわからないという。

ゆ:そうそう。「『あかすなざき』ではまだ御神渡りが見られます」と言われても、そこがどこなのかわからん。

ち:地名はテロップを出してもらえるとありがたいです。諏訪湖の図なんかもあれば最高です。案外観光客が見てますのでー。よろしくお願いします。> ケーブルテレビの方

ゆ:宿でチェックアウトが一緒になった人も、すわ湖のお兄さんに「赤砂崎」の事を聞いてたよね。やっぱりケーブルテレビ見たのかしら。

ち:ぜったい同じの見てたと思う……ケーブルテレビの視聴率がすごいことになってたと思う。ちなみに番組内容はというと周辺市町村の成人式の様子9割、御神渡り情報1割だったけども。

ゆ:正直、成人式の番組は苦痛だった。もうね、流さなくていいんじゃないかと……

ち:インタビューを受けた成人が必ず言う「大人としての責任」ってなんだ……と一晩悩んだ三十路の冬。

ゆ:朝やってた「街ぶら!」が面白く感じるレベル。地元レポーターが地元を取材して回るだけの番組。

ち:ああいう(若干すべってる)番組は地元だと「あぁ……」って思うけど、観光客からするとけっこう面白い。観光客にはきっと好評だよ!

ゆ:うん。ちょいちょい地元の歴史とか入れてくるし、見てて「へぇ〜」って思うことが多い。若干すべってるけど。諏訪湖に泊まる度になんとなく見てしまう。すべってるけど。

ち:養蚕が盛んだったというのも「街ぶら!」で知りました。なんてためになるんだ街ぶら。すべっ(ry

冷気がパーンッ!

ゆ:そういえば、街ぶらに出てきたおばちゃんが「1月6日から散歩始めた」とか言ってたけど、あの辺りってこの時期でも天気良いのん? 新潟でこの時期に散歩なんか始めたら遭難するぞ。

ち:あの辺はもう太平洋側の気候よねー。出発の前日まで新潟県内の高速道路ほぼ全域が雪による通行止めだったわけですが、すわ兄さんにそれ話したら「へ?」って感じだったし。

諏訪湖御神渡りの旅
上越JCTあたりの高速道路はただの雪道だった。

ゆ:ああ、たしかに。長野市あたりはもう雪少なかったよね。つーか、晴れてた。天気が良いから気温も下がるのかね。てか、「すわ兄さん」って「聖☆お兄さん」みたいだな。もう星入れるか。すわ☆兄さん。

ち:シュワキマセリシュワキマセリ。あっちは毎日が放射冷却なんですかねー。てかすんごい寒かったよね!? 寒さの質が違うってこのことかー! って思った。外に出ると冷気がパーンッ! ってくる。てか、ふすま一枚隔てた部屋の温度が全く違う。屋内でもパーンッ!

ゆ:寒かった。ずっと外にいると、外気に当たってる部分が冷たい通り越して痛くなる。温度計を持って行き忘れたのが悔やまれます。あと、雪がさ、片栗粉みたいな感触なんだよね。まさにパウダースノー。雪は積もってるけど、さらさらすぎて雪だるま作れない。

ち:雪はないのかと思ったけどあの辺はちょっと降るんですね。基本的に昼間も寒いので、一度降った雪は春まで融けないのかも。そして驚いたのが道の氷。日陰はもれなく凍ってます。だがなんと滑らないのである!

ゆ:「乾いた氷は滑らない」は本当だった。でも「街ぶら!」はすべt(ry

ち:織田裕二もびっくりだね! こんだけ寒い寒い言ってますが、屋内は暖かいのでそんなに心配いらないです。部屋に入るとすぐ暖かい。あと日が差すとポカポカしてくる。乾燥してるからかな? 新潟とは寒さの質がほんとに違います。

いつものすき焼きで

諏訪湖御神渡りの旅2013
御神渡りらしき跡。

ゆ:2月の天気予報を見てもあんまり気温が下がる気配がないので、今年の御神渡りはこれで終わりかなー。

ち:そうなのかー。でもそれらしき痕跡は見られたので良かったですね。あと湖の氷がきしむ音を聞けたのはよかった。パキパキ聞こえた。

ゆ:アレは感動した。御神渡りじゃないけど、湖岸も氷がせり上がってたよね。

ち:波打ち際なのか、まるで御神渡りのような氷の盛り上がりがあってテンションあがりましたー。観光客が集まってる所に行っとけばたいてい良いものが見られます。

ゆ:写真的には御神渡りには見える。うまく撮れば友達に自慢出来るぞ。

諏訪湖御神渡りの旅2013
湖岸でも氷がせり上がっていて、御神渡りのようになっていました。

ち:結局、御神渡りはちゃんと見られなかったわけですが、音を聞いたり、寒さを体感したりと実際に行かないとわからないことがたくさん体験できた良い旅でした。

ゆ:御神渡りはその時期にそこに行けば必ず見られるというものではないし、そもそも諏訪湖って遠いイメージがあったから、「一生に1回くらい見られればラッキーかなー」って思ってたんだよね。だから、今回はそれっぽいものが見られただけでもよしとする。次は御神渡り出たらソッコー行くぞ。メシはいつものすき焼きで頼む。

ち:今回は素泊まりだったからねー。いつものすき焼きが食べたくなります。あ、あと諏訪湖SAからの眺望がやばい。あれだけでも見る価値ありだと思った。しかもスタバがあるぞ! 黒埼PAにもあるけども!

ゆ:近くに佐潟もあるしな!(見えないけど!)

民宿 すわ湖
いつものすき焼き。

参考

聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)

  • 著者/訳者:中村 光
  • 出版社:講談社 ( 2008-01-23 )
  • コミック:134 ページ
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