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仲の良い夫婦になる方法 – 何故仲の良い夫婦である必要があるのか

Date 2012/03/04 20:53  Modified date 2015/04/05 Author Yutaka  Tags

 日曜の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は仲の良い夫婦になる方法の2回目です。
 第1回の投稿は全く「いいね」されず、RTもされなかったようですが、リアルタイムの反応では一部の方の心をざわざわさせることが出来たようで良かったです。
 気になっちゃった感じなら、恥ずかしがらずにがんがん「いいね」して、RTして、はてブで「後で読む」タグつけて偉そうなコメントしてね。その「いいね」がモチベーションとなり、そのRTがガッキーへと続く道となる!
 今の悩みは「嫁役のガッキーに釣り合う旦那役の俳優って誰だ?」ということです。

 さて、仲の良い夫婦になる方法と行っていますが、そもそも、何故、仲の良い夫婦である必要があるのでしょうか。といっても、まあ、そんな難しいことではないです。

 顔を合わせれば小言ばかり言われる。喧嘩になる。休みの日は家でごろごろしてるばかりでジャマだし、いっそずっと仕事に行っててくれればいいのにと思ったりする。朝、鏡の前で「俺はなんであんなのと結婚したんだろうか……」と自問して死にたくなる……
 こんな状態ではお互いに疲弊するばかりで、なんのために一緒にいるのかわかりません。夫婦がこのような状態では、外で良い仕事をすることも難しくなるでしょう。

 また、このような夫婦は周りにもいい影響を与えません。
 会う度に嫁のグチばかり聞かされれば、誰だって辟易とします。呼ばれて家に行ったのに、ドアの向こう側から「何時だと思ってるの?!意味わかんない!」なんて聞こえてきた日には、もう居たたまれなさマックスハート☆
 夫婦仲が悪いと、その夫婦を取り巻く人間関係も悪化しがちです。

 さらにいえば、普通の人は自分に良くない影響を与える人間と積極的に関わろうとはしないものです。なので、「あいつんちの嫁さんうるさいから誘うのやめとこうか……」なんてことになります。
 これによって、夫婦のつながりばかりでなく、夫婦それぞれが持っていた個人のつながりも失われてしまう可能性があります。つまり、夫婦一緒にいることで(一人でいるよりも)孤独になってしまう可能性があると言うことです。

 余談ですが、誘われる回数が減って飲みに行く回数が減るというだけならば、出費が減って実に結構な話に思えます。ところが実際には、そういう場で新しい人間関係が生まれたり、仕事の話が生まれたりすることもあるので、一概に出費が減ってバンザイってわけでもなかったりします。その辺は行ってみないと分からない部分もあるので、なかなか見極めが難しいところですね。

 と、まあ、いろいろ書きましたが、肝心なのは、

良い仕事をしたければ、良い人間関係を築きたければ、そして、良い人生を送りたければ、なによりもまず、良い夫婦関係を築く事が大切だ

ということです。

 未開の地に入る場合や敵を制圧する場合、まずは安全なベースを確保することから始まります。
 夫婦というものはまさに、人生という未開の地を切り開いていくためのベースなのです。これまでにない新しい道を切り開くための少しくらいの無茶も、安全なベースがあってこそ出来ることです。

 ついでにいうと、まあ、そんな理屈とは別に、せっかく縁あって一緒になった夫婦です。
 愛だ恋だではしゃいでいた頃は遠い昔となり、出会った頃の輝きも失われてしまったかもしれません。
 それでも、二人で共に過ごした時間は消えません。その時間の中で生まれた多くの、二人にしか分からない、言葉ではなかなか表現しにくい経験は消えません。そして、それはこれからも増えていくのです。

 クリック一発で何でもコピー出来ちゃう世の中ですが、この経験ばかりは簡単にはコピー出来ません。それは何物にも代えがたい経験であり、それを共有する嫁(あるいは旦那)もまた、何者にも代えがたい存在なのです。

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

  • 著者/訳者:森 薫
  • 出版社:エンターブレイン ( 2009-10-15 )
  • コミック:192 ページ
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