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保内公園熱帯植物温室でライトアップイベント開催

Date 2010/03/27 11:28  Modified date 2015/04/03 Author Yutaka  Tags まつり・イベント ライトアップ 植物園

 4/10(土)、11(日)の2日間、保内公園熱帯植物温室でライトアップイベントが開催されます。

 温室内の熱帯植物をライト・アップし、綺麗なおねえさんが、三線(さんしん)を奏でながら、沖縄情緒たっぷりの歌とパフォーマンスを披露します。
熱帯植物温室のライト・アップ・ショー – 三条市

 このライトアップイベントは、保内公園で行われる複合イベント「桜の下で竹とり物語」で行われるイベントのうちの1つです。

 当日は三線と歌とパフォーマンスで沖縄情緒たっぷりらしいです。まあ、ぶちゃけそれはなk(ry 他に熱帯植物温室内の植物の案内とか合ったりしたら面白いと思うのですが。夜にしか見られないものとか。ないですかね。

 このライトアップイベントの他にも2日間で竹の伐採から、オブジェを作成するイベント「竹伐り物語」やライブイベント「春欄漫さくらコンサート」が行われます。
 当日、時間のある方は出かけてみてはいかがでしょうか。

桜の下で竹とり物語

竹伐り物語
日時2010年4月10日、11日
両日とも9:00から実演
場所保内公園 熱帯植物温室前 催し物ひろば
新潟県三条市下保内3714
参加費無料
春欄漫さくらコンサート
日時2010年4月10日 13:00-16:00
場所保内公園 緑の相談所1階 展示ホール
参加費無料
定員50名程度
出演者マーシー野村、佐藤英里、Kazmin’.vom 他
熱帯植物温室のライト・アップ・ショー
日時2010年4月10日、11日
両日とも18:00-20:00
場所保内公園 熱帯植物温室内
参加費無料

問い合わせ先

保内公園 緑の相談所
TEL0256-38-5240

関連リンク

追記

2010/04/10

 曖昧な書き方で誤解を招いてしまっているのようなので、その辺りを補足しようと思います。

 夜間開館ということなので、てっきり「ボランティアなり職員なりが温室内のガイドをしてくれるのかな」と思ったのですが、見てみたら謳い文句が「沖縄情緒たっぷりのパフォーマンスがあります」だったので「アレ?」と思ったのです。

 なんのためにあんな立派な熱帯植物温室があるのか。温室の存在する理由が「ライブパフォーマンスのため」とか「沖縄文化を知ってもらいたいため」とかいうのなら別にその謳い文句で良いと思いますが、たぶん違いますよね?熱帯植物を市民に知って欲しいとか、保護や研究をするためとか、そんな理由で温室を作ったのではないでしょうか。

 県立植物園は毎年夏に夜間開館しますが、あれは、バナナや月下美人、さらにはバオバブの開花という、その時にしか見られないものがあるから開館しているのだと思います。夜の熱帯植物ドームでしかそれは見られないのです。夜間開館することで、普段一般の人が目に出来ないそれを見てもらい、熱帯植物に対しての関心を深めてもらう事が出来ます。そしてこれは、県立植物園が設立された理由とも合致するイベントだと思います。
 たまに「それは別になくてもいいんじゃないかなぁ」と思うようなこともありますが、基本的には植物についての理解を深めてもらうという目的に沿っているように思います。

 で、今回の話に戻りますが、温室でライブパフォーマンスすることが温室を作った目的と合致しているかと考えると、全然関係ないとは言えないけれど、一致しているとも言えない、ビミョーなところのように思います。「夜間開館して、普段見られない夜の植物園をガイドします。ついでに沖縄情緒たっぷりなパフォーマンスもあります。」だったら分かるのですが。
 ただ、そうなると、それはそれでパフォーマンスの存在がちょっと浮くような感じがします。「別にそれ、あってもなくてもどっちでもいいんじゃない?」みたいな。

 更に言えば、夜間開館した場合、人件費や光熱費などの費用が普段より余計に発生します。参加費無料なので、その余計にかかった費用には市民の税金が充てられるはずです。そこに税金を充てる意味はあるのか。そのためには、なんのために温室は存在するのか、を知る必要があります。
 まあ、そこまで言い出すと「じゃあ市民じゃない人には課金しろ」みたいな話にもなりそうですが。

 パフォーマンス自体については含むところはないです。パフォーマンスする側は、与えられた場で、全力でパフォーマンスをするだけだと思います。「沖縄情緒たっぷりで」と言われれば、どこであろうと沖縄情緒たっぷりにするのがプロの仕事かと。
 また、パフォーマンスについてあーだこーだ言えるのは、そのパフォーマンスを実際に見聞きした人達だけだと思うので、見てもいない、というか、行われてもいないパフォーマンスについてどうこう言う権利は自分にはないです。

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