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塩沢商工会が空き店舗でお店をしたい人を募集中

Date 2009/10/25 07:07  Author Yutaka  Tags おみやげ

 南魚沼市の塩沢で、空き店舗を利用してお店を出したい人を募集しています。この不況の昨今、あえて独立開業を考えている人には良いかも?

新潟県の空き店舗地域活性化事業として塩沢商工会が新潟県から委託を受けて行なう事業です。
自立を目指して、現在で職についていない人を商工会で雇用し、空き店舗で自立するための準備を支援します。
自立するまでの期間は半年ないし1年半見当です。(21年10月現在)
http://shiozawasho.jp/akitenpo/akitenpo.htm

 支援期間は半年から1年半くらい。支援期間中は、家賃15万円(水道光熱費を含む)やレンタル費用の他に、なんと給料が月19万円も出るらしいです。。(店を持つのに給料が出るって、なんか違和感あるなぁ。。)

 気になる物件は塩沢駅近くの「牧之通り」にある酒屋の2階。

牧之通りのお店
牧之通りのお店

 この写真を見る限り、結構スペースがありそうですね。

 昨年、たまたま「牧之通り」の存在を知ってちょっと歩いてみたのですが、雁木や歩道が綺麗に整備されていて、とても良い雰囲気でした。ただ、牧之通りにある店は、薬屋や本屋など、いわゆる昔ながらの商店街で、どちらかというと観光客向きの通りではありませんでした。「ハードは整った。次はソフトだ」という感じ。その時の様子は以下の記事で書いています。

 2階という立地は、おみやげ屋としてはやや不利な印象があります。ですが、牧之通りの町並みは上から見ても綺麗だと思うので、もし、2階から景色が望めるのであれば、カフェなどの飲食店をすると良さそうです。

 「牧之通り」を利用する人として考えられるのは、通勤通学で駅を使う人や「鈴木牧之記念館」を訪れた人、といったところでしょうか。冬期間であれば、(近年減少傾向にあるとはいえ)スキー客もそれなりにありそうです。
 一件だけおみやげ屋やカフェがあっても、全体としてはあまり魅力は上がらないと思うので、いっそ、みんな、おみやげ屋をするとか、旅館をするとか、しちゃったくらいのほうが盛り上がると思います。それぞれの店で「北越雪譜」にちなんだ商品やサービスを提供するとか。

 立地無視で個人的希望を言うと、(塩沢だけに)塩あんを使った「塩沢鯛焼き」とか良いんじゃないかと。(鯛車焼きに毒されすぎ?)

申込み・問い合わせ先

塩沢商工会 空き店舗担当
TEL025-782-1206

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