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7/2の折込チラシ、半夏生のタコの特売をするスーパーが多数有り

2009/07/02 17:35 Posted by chihaya このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! tweet
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 7/2の折込チラシ。「半夏生」の文字とともにタコの特売。これは何?と思ったらこの日にタコを食べ、豊作を願う風習があるらしいです。新潟にも浸透中?

半夏生のチラシ

continuation of the article

 スーパー「原信」と「ナルス」、そして「ウオロク」のチラシが入ってきました。煮だこ、蒸しだこ、ぶつ切り、そしてタコのから揚げ、たこ焼きまでも広告の品に。ものすごいタコ祭りです。
 なぜにタコ?と思ったらこのような説明が。

半夏生とは夏至から数えて11日目にあたる7月2日頃のことで、この時期に「半夏(カラスビシャク)」という薬草が生えることから半夏生と名付けられたといわれます。関西地方では田に植えた稲の苗が”たこ足”のように大地にしっかり根付き、豊作になるようにと願って、”半夏生”の日に”たこ”を食べる習慣があるそうです。
ウオロク 2009.7/2新聞折込チラシ

 というわけで毎年7/2前後の半夏生の日にタコを食べる風習があるとのこと。夏至の日は6/21頃で毎年固定ではないため、夏至から11日後の半夏生も7/2頃と曖昧な日にちになってます。
 私の使っているスケジュール帳にも書いてあったので二十四節季かと思いましたが、それをさらに分けた七十二候の1つだそうです。

関西ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある。
半夏生 – Wikipedia

 地方によって食べるものは違う様子。讃岐のうどんは常に食べているのでは、とも思ったり。。
 節分の恵方巻きは元は近畿地方の風習でしたがここ数年で全国区に。地方の風習を全国区にするのはここ数年の流行かも。

 半夏生のタコは稲が大地にしっかり根付き、豊作を願うということなので新潟にはぴったりな風習。タコの刺身なら夕飯にもう一品とつい買っちゃいそう。
 (スーパーの力の入れ具合で)どんどん浸透して行きそうな気がします。(今日の夜は安くなったタコがいっぱい並んでいそうな気も。狙い目です。)

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