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新潟ブログコンテストにエントリしてみた

Date 2009/05/27 06:36  Modified date 2015/04/05 Author Yutaka  Tags ウェブサイト コンテスト 新潟生活
第一回新潟ブログコンテスト
新潟の口コミ、新潟のブログはニイガタブログパティオ:コンテスト概要

 「新潟ブログコンテスト」にどんな風にエントリするのか、どんな風に表示されるのか気になったので、新潟ブログコンテストにエントリしてみました。

 新潟ブログコンテストにエントリした記事は「参加者・ブログ記事検索」に表示され、誰でも見られるようになります。どうせ人に見られるなら、それなりのものを出したい、ということで、どんなふうに表示されるのか、実際にエントリしてみました。

新潟ブログコンテストにエントリ

 エントリするブログのタイプに寄って、エントリページが違います。Ameba(アメーバ)、及びYahoo!ブログを利用している場合は左側のリンクから、それ以外の場合は右のリンクからエントリします。
 icoroはアメーバでもyahooでもないので、右側のリンクからエントリしました。

新潟ブログコンテストにエントリ

 エントリに必要な情報は

  1. 名前
  2. フリガナ
  3. 住所
  4. 生まれ年
  5. 性別
  6. 電話番号
  7. メールアドレス
  8. ブログ名
  9. ブログのURL
  10. 投稿する記事のタイトル
  11. 投稿する記事のURL
  12. 投稿する記事の内容
  13. ニックネーム

など。結構入力しなければいけない内容が多いです。中でも「投稿する記事の内容」は「参加者・ブログ記事検索」で表示されるようなので、ちょっと気合いを入れたいところ。

新潟ブログコンテストにエントリ

 とりあえず記事の内容をそのままコピペしたら2,000文字を越えたらしく、エラーが。タグを消したりして文字数を減らしたのですが、どうしても2,000文字じゃ収まらない…無加工な状態だと記事の半分くらいで2,000文字に到達します。
 しかたないので、記事の内容を途中で切って「気になる続きはicoroの記事で!」というリンクを入れることにしました。

新潟ブログコンテストにエントリ

 エントリの確認画面。画像は表示されるようです。確認画面で、改行は自動的にbrタグに変換されることがわかったので、その辺を修正しました。

新潟ブログコンテストにエントリ

 同じく確認画面。「気になる続きはicoroの記事で!」のリンクもこの時点では表示されています。ついでにCSS使ってセンタリングしてみました。

外部リンク・広告バナーなどを削除する場合がありますが、ご了承ください。
新潟の口コミ、新潟のブログはニイガタブログパティオ:エントリー

という記述があったので、リンクはダメもとです。

 送信すると、エントリ確認のメールが自動返信されてきます。その後、エントリは約24時間で承認され、「参加者・ブログ記事検索」に表示されました。
 そしてこれがその画面。

新潟ブログコンテストにエントリ

 うおい!確認画面の結果と違うじゃん!
 リンクはともかく、画像も表示されてないじゃん!!

まとめ

 というところで、まとめ。(特に「記事の内容」部分について。)

  1. コンテストのウェブサイト「ブログパティオ」上では、エントリした記事へのリンクが表示されない。(ブログのトップページへのリンクは表示される。)
  2. 「記事の内容」に入力したHTMLタグは全てエンティティ化され、無効となる。
  3.  文頭の全角スペースは半角スペースに変換される。

 つまり、どういう事かというと、

 ブログパティオ上ではテキストしか表示されない。テキストしか表示されないので、写真をメインにしてるサイトのエントリは意味が分からない。だったら、ブログにあるオリジナルの記事を見れば?でも、オリジナルの記事へのリンクがない。

 というなんとも中途半端な状態だということです。この辺はもうちょっと投稿者の視点に立ってウェブサイトを作るべきだと思いました。記事単位でのエントリなので、ブログへのリンクより、記事へのリンクがあったほうが良いんじゃないでしょうか。この辺はいずれ改善されるかも?

 また、これからエントリする人は以上の問題をふまえて、「記事の内容」の所は記事をそのままコピペするのではなく、概要と記事のURLを書いておくと良いかもしれません。例えば以下のように。

知っている人は知っている、知らない人は知らない、長岡駅前にある喫茶店「モカ」のおばけパフェ。そのおばけパフェに挑戦した戦士たちの全記録がいまここに!
http://www.icoro.com/200904253326.html

 URLは自動的にリンクに変換されたりはしませんが、コピペすればブログの記事を見ることが出来るので、何もないよりはマシだと思います。
 まあこれくらいしてもバチは当たらないだろうと思います。

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