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新潟の主要都市から100km以内のICを調べてみた

Date 2009/03/21 19:01  Modified date 2015/04/03 Author Yutaka  Tags ETC 高速道路

 高速道路のETC通勤割は100kmが上限ですが、新潟の主要都市から100km以内の範囲はどのあたりになるのでしょうか。調べてみたら、新潟県のウェブサイトにまとまっていました。

新潟県内のインターチェンジからの主な100km以内区間(参考)
新潟県:ETC通勤割引

新潟西ICを起点とした場合

  • 中条IC(40.4km;日本海東北自動車道)
  • 会津若松IC(97.9km;磐越自動車道)
  • 大和スマートIC(99.3km;関越自動車道)
  • 柿崎IC(99.1km;北陸自動車道)

 日本海東北自動車道方面が中条ICまで40.4kmと短いのは、中条ICまでしか高速道路がないためです。今後村上方面まで伸びる様子。いずれ山形自動車道に接続するのでしょうか。

長岡ICを起点とした場合

  • 中条IC(93.5km;日本海東北自動車道)
  • 三川IC(94.5km;磐越自動車道)
  • 湯沢IC(77.5km;関越自動車道)
  • 能生IC(96.4km;北陸自動車道)
  • 中郷IC(91.9km;上信越自動車道)

 関越自動車道方面は、湯沢ICを超えると次は群馬の水上までICがないため、77.5kmと短め。直線距離では近いような気がする長岡-湯沢間ですが、高速道路は小千谷-六日町間で大きくカーブを描いているため、直線距離よりも遠くなっているようです。
 ちなみに、小千谷ICから高速道路に乗ると100km以内で群馬県の水上ICに到達できます。

上越ICを起点とした場合

  • 三条燕IC(91.5km;北陸自動車道)
  • 堀之内IC(99.5km;関越自動車道)
  • 更埴IC(91.1km;上信越自動車道)
  • 魚津IC(92.0km;北陸自動車道)

 ETCの1,000円ポッキリプランが3/28から開始されますが、休日限定(平日の昼間は3割引)。平日に仕事が休みの人にとっては相変わらず通勤割引が一番の味方となりそうです。

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