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阿賀野市の「川上どうふ」行ってみた

Date 2009/02/16 19:26  Modified date 2016/05/10 Author Yutaka  Tags あぶらげ・とうふ 行ってみた
川上とうふ

 瓢湖に寄ったついでに、せっかくだからということで五頭温泉郷にまで足を伸ばしてみました。そこで「川上とうふ」という、どこかで聞いた名前の書かれた看板を見つけたので寄ってみました。

 五頭温泉郷(ごずおんせんごう)という温泉地があるのかと思っていたのですが、出湯温泉、今板温泉、村杉温泉の3つの温泉地を合わせた地域を「五頭温泉郷」と言うようです。
 宿泊の予定はなかったのですが、泊まると高そうな旅館も見るだけならタダなので、あちこちと見て回ってみました。。
 そして、最後に回った村杉温泉で「川上とうふ」の看板を発見。「どっかで聞いた名前だなぁ」と思いつつ、店が開いていたので寄ってみました。

川上とうふ

 店舗面積はそんなに広くはありません。5人も入れば、結構窮屈になりそうな広さです。

川上とうふ

 お店に入るなり、とうふの試食が出てきました。瓢湖で散々冷えた体に、温かい湯豆腐はとてもありがたいです。
 とうふもおいしいのですが、なにげなく置いてある醤油が、またとうふに良く合うのです。

川上とうふ

 主要な商品(とうふ)はこの陳列ケースに並んでいます。陳列されているとうふは、以下のもの。

  • もめん(大260円、小190円)
  • おぼろ(190円)
  • 五頭のしずく 木綿(560円)
  • 五頭のしずく おぼろ(350円)
  • 極上黒豆とうふ 木綿(780円)
  • 三角揚げ(あぶらげ)(150円)

 川上とうふはベーシックな白いとうふ。「五頭のしずく」は青豆を使ったとうふで、ヒスイのような薄い緑色をしています。「極上黒豆とうふ」はその名の通り、黒豆を使用したとうふで、ごまどうふみたいな灰色をしています。

川上とうふ

 黒地に極上の金文字がきらめきます。

川上とうふ

 「おからの生酢」というのもありました。おからに甘酢を和えたものだそうです。ちょっと珍しい。

川上とうふ

 そして、こちらは土日限定販売の「越後のおとめちゃん」。原材料に赤大豆を使用しているため、ほんのりと赤色です。緑、黒、赤と、色とりどりですね。

川上とうふ

 岡本購入。川上のおぼろ、五頭のしずく(おぼろ)、越後のおとめちゃん、おから。ちなみに、おからはサービスでもらえます。越後のおとめちゃんは賞味期限間近と言うことでサービスしてもらっちゃいました。ありがとうございます!

川上とうふ

 関根購入。川上とうふ、おからの生酢、山田屋の醤油「華」、えちごのおとめちゃん、おから。
 醤油は「山田屋」という醸造会社で作られているもので、試食用に置かれている醤油もこの醤油。とうふに良く合うので、こちらもおすすめです。

 「越後の乙女ちゃん」とおから以外は、「川上とうふ」のウェブサイトで通販出来ます。なかなか遠くて行けない、と言う人も通販で購入できるのは良いですね。

 「越後のおとめちゃん」が食べてみたい方はがんばって土日にお店に行きましょう。土日・祝日はとうふで作った「雫ヨーグルト」というのもあるようです。気になる方は是非、土日にお店へ行きましょう!

 ところで、以前、村上市に行ったときにも感じたのですが、繁盛しているお店はお店の人が元気な気がします。同時に、当たり前のように試食が出てきたりもして(そして、試食とか出されると買わずに帰れない小市民な自分)、もてなし上手です。
 旅行先で良い店に一軒あたっただけで、いい人に一人出会っただけで、その旅行の全てが良い印象になります。そういったお店に出会えることを楽しみに旅行に出かけ、また、自分自身も、そういったお店にふさわしい、良い旅行者でありたいと思います。

川上とうふ

所在地新潟県阿賀野市村杉温泉4589
営業時間8:00-18:00 (平日)
7:00-18:00 (日・祝)
定休日年中無休
TEL0250-66-2155
FAX0250-66-2160
ウェブサイトhttp://www.oborotofu.com/

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