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洋酒香る大人の味、「大阪屋」の「葡萄紀行」を食べてみた

Date 2009/01/17 06:53  Modified date 2016/05/10 Author chihaya  Tags 洋菓子 食べてみた

 「大阪屋」のお菓子「葡萄紀行(ぶどうきこう)」を食べてみました。レーズンたっぷりで、洋酒の香りがしっかりとするレーズンサンドです。

葡萄紀行

 包んである袋には「RAISIN SANDWICH」と書かれてあり、クッキーの間にレーズンとクリームがはさんであります。

葡萄紀行

 箱入りで頂きました。「葡萄紀行」専用の箱があるんですねぇ。

このお菓子の一番の主役は、レーズン。
選び抜かれたカルフォルニア産のレーズンを3種類の洋酒で漬け込んでいます。
漬け込み日数によって微妙に異なる風味を一番良い状態で熟成させて 作り上げています。
葡萄紀行|新潟大阪屋

 とにかくレーズンにこだわって作られているようです。3種類もの洋酒を使って漬けているとはびっくりです。

葡萄紀行

 こだわったという洋酒の香りをしっかりと感じることが出来ます。ラムレーズンがたくさん入っていて、二つに割るとレーズンがこぼれ落ちるほどでした。
 クッキーはクリームと馴染んで程よくしっとり。おいしいです。

 洋酒の香りが強く、レーズンなので好き嫌いの分かれるお菓子でもあります。
 子どもの頃に食べたときは「なんだかレーズンが、、このにおいが、、」と、あまり好きではなかったのですが(当時はまだラムレーズンなるものを知らない)、久しぶりに食べてみたらおいしい。レーズンと洋酒。これは確実に大人の味でした。

 自分で買うのではなく、頂くことの多い「大阪屋」のお菓子。ちょっと高級な香りのする「葡萄紀行」です。

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