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フォッサマグナミュージアムの旅2008秋 – ヒスイ海岸でヒスイを探してみた

Date 2008/10/11 20:41  Modified date 2016/05/10 Author Yutaka  Tags ヒスイ 行ってみた
ヒスイ海岸

 せっかく糸魚川まで行ったのなら、ヒスイを探さなければ!
 ということで「ヒスイ海岸」でヒスイを探してみました。

 「ヒスイ海岸」と言えば、どちらかというと富山県の宮崎海岸(朝日ヒスイ海岸)を思い浮かべるわけですが、糸魚川にも「ヒスイ海岸」というヒスイ海岸がありました。ホントの名前は「糸魚川海水浴場」のようです。

ヒスイ海岸

 さあ、ここが今日の戦場だ。

ヒスイ海岸

 石がごろごろしています。海水浴場らしいですが、ここで海水浴したら足が痛くなりそう。(あるいは激しく健康になりそう。)

 そんなわけで、もくもくと30分くらいヒスイ探ししていました。フォッサマグナミュージアムで「ひすいと出逢うコツ」をしっかりと勉強してきましたさ。入館料の元を取らねば!
 ちなみに「ひすいと出逢うコツ」は以下の通り。

  • 白っぽい
  • 角張っている
  • 重たい
  • きらきらと光る
  • 表面がなめらか

 そんなわけで戦果。

ヒスイ海岸

 なんか(やっぱり)よく分からなかったので、それっぽいものを全部確保してきました。海岸では「もう間違いないでしょ!」と思ってた石も、家で見るとなんか違うっぽい気がしてくるから不思議。ヒスイ海岸マジック。

ヒスイ海岸

 写真ではわかりにくいですが、ライトを当てるときらきらします。ヒスイ探しに行くときは、きらきら確認のために懐中電灯を持って行くと良さそうです。

ヒスイ海岸

 こちらは、質感といい、きらきら具合といい、「これは間違いない!」という一品。

ヒスイ海岸

 携帯のライトが透けてます。

ヒスイ海岸

 がんばって鑑定中。

 ほんとにヒスイなのかどうかは結局、よく分からず。鑑定してもらえばもちろんわかるのでしょうが、別にそこまでするようなものでもないので、そのままです。
 それに、本物かどうかということよりも、海岸で「これヒスイかもしれない!」と思いながら探すのが一番楽しかったりします。海岸で一生懸命ヒスイを探した思い出は、ヒスイよりも輝いているのです。(うまいこと言った。)

楽しい鉱物図鑑

  • 著者/訳者:堀 秀道
  • 出版社:草思社 ( 1992-10-01 )
  • 単行本:211 ページ
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