県立歴史博物館の音声ガイドを借りてみた
長岡市の新潟県立歴史博物館で音声解説機(音声ガイド)を借りてみました。解説機は平成20年4月から無料に。
この解説機がすごく良かったです。
音声解説機は常設展の受付で借りることができます。使い方も詳しく教えてくれます。
解説機は首から提げて、イヤホンは右耳にかけます。
解説機の右下に小さな黒い部分が。「解説機を首から下げていますと、館内に設置されているセンサーの信号をこの部分で受信して自動で音声が流れます」とのこと。
おおー。なんかすごいです。わくわくです。
さっそく常設展内へ!
「ピッ」と小さな音が聞こえ、その後音声ガイドが流れます。おおーー。便利!これは楽しい!
見渡してみると天井にセンサーを発見
館内にいくつもこのセンサーがあり、センサーに近付くとその場所の解説をしてくれます。
早めに進むと、ガイドの途中でも次の展示のガイドを始めてくれます。
縄文火焔型土器や石器などがたくさん並べられているスペースは、好きな順序で展示を見てまわる感じです。ここの展示は自分で番号を押してガイドを聞くようになります。
「ここから先はパネルに書いてある番号を押すと音声ガイドが流れます。」と、解説機が教えてくれるので、使い方が変わる時も戸惑うことはないです。
今までに何回か常設展を見ていますが、音声解説機を借りると気付くことがたくさん。そこにこんな細かいことがあったとは!というのもいっぱいです。
また今まではなんとなくつまらないと思っていた展示も音声ガイドを聞くとほほぉーと思うものがたくさんありました。
音声解説機は番号を押すなどの操作が面倒で借りても最後には使わなくなったり。
自動で受信してその場所の音声ガイドを流してくれるのは本当に便利です。次の展示のセンサーを受信した時の「ピッ」という音が聞こえるのがわくわくします。
音声解説機は首から提げますが紐がちょっと長めな感じが。なので首の後ろの部分で結んで調節すると使いやすくなります。小さな子もこうやってあげると使いやすいと思います。
解説機のボタン部分は蓄光で光るようになっています。なので暗いところでも大丈夫。でもボタンが見えないほど暗い所はないです。
「高田の雁木」を再現した展示では高田弁が流れています。新潟の方言が素敵です。ここはイヤホンをはずして聞いてみると面白いと思います。
イヤホンは解説機1台に一つなので一人一台借りるのが良いと思います。自分のペースで展示を見て、自由にガイドを聞くことができます。もちろん二人一緒に行けば同時に同じガイドを聞けます。
そんな感じで音声解説機、すごく良かったです。もし有料でも借りた方がいいとオススメしたいです
無料なので行った際には是非借りてみてください。







