YouTubeやってます!
Categoriesレビュー

米納津屋の「雲がくれ」を食べてみた

Date 2008/05/23 00:30  Modified date 2016/05/10 Author chihaya  Tags お菓子 和菓子 食べてみた

 米納津屋(よのうづや)の「雲がくれ」を頂いたので食べてみました。言わずと知れた新潟の銘菓です。

米納津屋の雲がくれ

 包みを開くと真っ白な見た目。表面はちょっとだけカリカリ、ひとくち食べると中はふわっふわ。口解けの良いマシュマロという感じです。和風マシュマロ?表面のカリカリと中のふわふわで、ぱりふわぁ。さくふわぁ。という感じ。外側のカリカリがまたアクセント。
 そして中には黄身あんが入って居ます。たぶんこれが名前の由来である雲に隠れていたお月さま。

 包み紙も風情があります。薄く透ける包み紙に文字が。

米納津屋の雲がくれ

「めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬまに
雲隠れにし 夜半の月かげ」

 と書いてあるようです。百人一首の中の紫式部の句。米納津屋のサイトに出ていました。

 そんな「雲がくれ」。風情のあるお菓子でいいと思います。和菓子ならではですかねー。期間限定で三日月バージョンとかあったら面白いかも、買っちゃうかも、と思ったり。白あんを薄い黄身あんで包んで三日月風に。でもどの方向から食べても三日月になるようにするにはあんの包み方に工夫がいりますね。そして作るのに手間もかかっちゃますね。。

“越乃銘菓 雲がくれ
第17回全国菓子博に於いて金賞及び 第23回全国菓子博に於て栄誉大賞受賞
卵白に寒天と氷砂糖を加えた白色みぞれを雲に見立て、 月の風情を黄味餡に託しております。 さわやかな甘味で気品と趣のあるお菓子です。

12ヶ入 1,170円(税込)
15ヶ入 1,450円(税込)
20ヶ入 1,850円(税込)

 

・店舗情報

国道店
住所 新潟県燕市吉田日の出町15-13
電話:0256-93-6898 FAX:0256-93-6898
営業時間 午前9時~午後6時半(毎週水曜定休)

弥彦神社駐車場前店
住所 弥彦神社駐車場前
電話 0256-94-4813
営業時間 午前8時30分~午後5時

弥彦神社通店
住所 弥彦村弥彦2935-5
電話 0256-94-1823
営業時間 午前8時30分~午後5時30分”

御菓子処 米納津屋-銘菓「雲がくれ」をはじめとした四季折々の和菓子を扱う新潟の老舗 銘菓撰

関連リンク

Back to Top