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「あぐりの里」で「われせん」を買ってみた

Date 2008/04/30 00:41  Modified date 2016/06/25 Author Yutaka  Tags せんべい 買ってみた 道の駅 食べてみた

 川口町にある道の駅「あぐりの里」で山積みされていた「われせん」を買ってみました。米菓の会社が多い地域ならではの詰め合わせです。

あぐりの里の割れせん

 「われせん」とは、名前の通り、割れちゃっていたり、形が悪かったりして、はじかれたせんべいのことです。川口町にある道の駅「あぐりの里」で、このわれせんの詰め合わせが、一袋200円で売られていたので買ってきました。
 われせんは形ではじかれただけのものなので、味は普通のものと変わりません。形にこだわらなければかなりお買い得です。せんべいを割ってから食べる人なら割る手間が省けて良いことずくめ。

あぐりの里の割れせん

 ふわっとした触感の「ふんわり名人」のわれせんはおすすめです。商品名は「きなこ餅」となっています。製造した会社も「浅草屋産業」となっていますが、この会社は越後製菓の関連会社のようです。

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